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検体検査

血液検査

血液像

血液像

 血液検査とは細胞成分(赤血球、白血球、血小板)や血漿成分(細胞成分を除いたもの)を調べる検査です。
 細胞成分の数の測定や細胞の形態を顕微鏡で観察したり、血液の固まりやすさ(凝固・線溶)などを調べます。
 この検査では、貧血や炎症、出血の程度を把握することができます。

生化学検査

蛋白泳動像

蛋白泳動像

 生化学検査とは血液中の糖質、蛋白質、脂質など様々な成分を分析して、臓器の異常を把握する検査です。
 病気の診断・治療の判定に利用され、また、複数の検査結果を組み合わせて診断されます。

免疫血清検査

Ci8200
 免疫機能の状態を調べることで、身体に侵入した細菌やウイルスを特定する検査です。
 肝炎やリウマチなどの疾患の診断のために、血液中の抗原(身体に侵入した細菌やウイルスなどの異物)や抗体(異物から体を守ろうとするときにできる物質)の量も測定することができます。

輸血検査

血液型検査用試薬
 血液型検査(ABO式・Rh式)、不規則抗体スクリーニング検査、血液製剤との交差適合試験などを行ない、輸血に関する医療が安全で適正に行なわれるように管理しています。
 また、手術に備えて行なわれる自己血輸血の保管と管理も担当しています。

一般検査

US3100
 尿検査、髄液検査、便潜血検査、関節液検査、各種測定キットを用いた原因ウイルスを特定する検査を行なっています。

細菌検査

培地
 臓器の分泌物や血液などから、病気を引き起こす原因菌を検出する検査です。
 検出された細菌に対する薬剤の感受性を調べることにより、適切な治療を実施することができ、重要な検査のひとつです。

最終更新日:2016年02月08日

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