現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 病院概要
  3. 部署紹介
  4. 医療技術部
  5. 放射線技術科
  6. 患者様へのお知らせ
  7. 骨転移の疼痛緩和を目的とした治療方法(ストロンチウム療法)について

骨転移の疼痛緩和を目的とした治療方法(ストロンチウム療法)について

がんによる骨転移の疼痛に対する治療法には、鎮痛剤やホルモン製剤、外部放射線治療などが一般的ですが、2007年より新しい疼痛緩和の治療法としてストロンチウム療法が臨床に用いられるようになりました。ストロンチウム療法とは、放射線を出す物質であるストロンチウム‐89(薬品名:メタストロン注)が骨に集まる性質を利用したものであり、この薬剤を注射することにより、骨転移病巣に薬剤が長くとどまり放射線による疼痛緩和を目的とした治療法です。
当施設では、この治療法が2010年10月より行えるようになりました。

最終更新日:2011年08月03日

現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 病院概要
  3. 部署紹介
  4. 医療技術部
  5. 放射線技術科
  6. 患者様へのお知らせ
  7. 骨転移の疼痛緩和を目的とした治療方法(ストロンチウム療法)について