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業務内容

目の病気で「何かが見えにくい」と患者さんが訴えた場合,視力やメガネだけだその原因とは限りません. 近くが見えにくい,暗いところで見えにくい,色がわかりにくい,見える範囲(視野)が欠けている,ゆがんでみえるなど,様々名症状があります. 視能訓練士は医師と協力して,多岐にわたる視機能について,さまざまな眼科医療機器を使って検査し,診断・治療にいかします.

■屈折検査

眼の度数(屈折)を測定します.おおまかに遠視・近視・乱視の度数の有無を調べます.
屈折検査

■視力検査

裸眼視力だけではなく,屈折データをもとに矯正視力を測ります.
メガネ合わせも行っています.

視力検査

■眼圧検査

眼の圧力(硬さ)を測ります.
眼圧の高さで,高眼圧症や緑内障などの有無がわかります.
眼圧検査

■視野検査

視野(見える範囲)がどのくらいあるのか,または気づかないうちに見えにくくなっている場所はないか調べます.
緑内障や視野異常が疑われるときに検査します.
機械は2種類あり、疾患によって使い分けています.
  • 1
  • 2

■眼底写真撮影

特殊なカメラで眼の中を撮影します.
眼底

■その他の検査

色覚検査・涙液分泌量検査・眼位,眼球運動検査・角膜内皮検査,網膜電図検査などを行っております.

最終更新日:2014年04月21日

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