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薬剤科の概要

当院は、一般204床(ICU4床、CCU2床、NICU6)、療養50床、感染症病床2床、診療科は内科をはじめ14科で総合病院としての機能を有し、1日の平均外来患者数は750人を超え、1日平均外来処方箋枚数も480枚と多く100%院内調剤(院外処方箋未発行)を実施しています。

             

薬剤師数は常勤12名、非常勤1名、調剤助手5名の総勢18名のスタッフで、調剤・製剤・無菌調製・医薬品管理・薬剤管理指導業務・医薬品情報管理などの業務を行っています。また、NST(栄養サポートチーム)、ICT(感染制御チーム)、PCT(緩和ケアチーム)など、医師・看護師をはじめとした医療スタッフと協働してチーム医療の実施に努めています。平成25年1月に全自動注射払出システム(アンプルピッカー)を導入、平成26年5月にはPDA端末を利用した計数調剤監査システムを導入、平成26年8月には水剤分注機を導入し、業務の効率化を図り患者さまの待ち時間短縮にも取り組んでいます。

 

北海道厚生連の薬剤師の研修の場としては、積極的に全国学会での発表の機会を組織的に構築されていますので、個人のスキルアップとしても充実した研修の場が整っています。また、遠軽・紋別地区病院薬剤師会としても年2回の研修会や学術講演会などを企画し、薬剤師間の交流と知識及び技術の向上を図っています。

 

薬局長 佐藤 公人

薬剤科業務内容

   外来・入院処方の調剤、薬剤識別など
   医薬品の在庫管理、入院注射薬の個人調剤、外来注射薬・処置薬払出など
   院内製剤の調製・払出、外来および入院化学療法の調製、高カロリー輸液の調製など
   チーム医療への参画、持参薬鑑別・管理業務、医薬品の適正使用、安全管理など
   服薬指導、副作用モニタリング、投与計画など
   医薬品情報の管理および提供など
   ・ICT(感染制御チーム)
   ・NST(栄養サポートチーム)



    お薬の使い方に関連するパンフレット  

最終更新日:2015年05月18日

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