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乳がん検診

乳がんとは

乳房は皮膚と脂肪層と乳腺で構成されており、乳がんはそのほとんどが乳腺から発生します。
日本でも乳がんは増加の一途をたどっており、女性では、胃がん、大腸がんについで第3位で、最近の特徴としては、50歳以降の乳がんが増加していることがあげられます。2015年までに乳がんの罹患率は約1.6倍に増加し、胃がんと入れ替わって第1位になることが推定されており、乳がんの予防は今後ますます重要といえます。
特に次の条件に当てはまる人は、乳がんになりやすいといわれており、検診の積極的な実施が必要といえます。
  1. 40歳以上(40歳台後半~50歳前半がピーク)
  2. 未婚(30歳以上)
  3. 初産年齢30歳以上
  4. 閉経年齢55歳以上
  5. 肥満(標準体重の20%以上)
  6. 乳がんの既往
  7. 乳がんの家族歴

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乳がんの検査について

乳がんを発見する検査方法として当院では、
  1. 視・触診
  2. 超音波検査
を実施しています。
  1. 視・触診:乳房全体に異常がないかどうか、しこりができていないかどうか調べます。しこりがあった場合、その大きさ、感触、動きについても調べます。
  2. 超音波検査:この検査は人間の耳には聞こえないような高い音を機械を通し乳房にあてて、その反射音を画像にして検査を行ないます。小さなしこりが描出可能で、しこりが固形か液体の判別もできます。また副作用がないことも特徴です。
※検査は口視・触診+超音波検査の併用で行います。

最終更新日:2011年05月31日

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