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総合診療科の標榜について

「在宅から入院まで、幅広い病気に対応し、療養される方の生活面のケアも
視野に入れ、全人的で総合的な医療サービスを提供する地域に根ざした診療科」
として、平成29年4月1日より総合診療科を標榜いたしました。


総合診療科が担う役割

(1)高血圧や糖尿病などの内科慢性疾患、高齢者の肺炎・腎盂腎炎、心不全や認知症など
  の日常的に頻度が高い疾患を中心に、特定の臓器や疾患を限定することなく、全人的な
  診療を提供します。
(2)地域の保健・福祉と連携し、療養中の方々やご家族が抱える心理的・社会的な課題も
  含め、継続的な地域ケアを実践いたします。
(3)通院困難な方に対する在宅医療(訪問診療・訪問看護)を提供いたします。
(4)癌などの生命を脅かす疾患に伴う痛みや、その他の疼痛で苦しんでおられる方やその
  ご家族には、その苦痛を和らげ、その人らしい生活を送るお手伝いをさせていただく
  緩和ケアを受けていただくことも可能ですので、ご相談ください。
                        総合診療科医長 會川 周作

最終更新日:2017年04月14日

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