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乳房X線検査

乳房撮影

実際の乳がんのマンモグラフィー

 乳房X線検査(マンモグラフィ)は、自覚症状のない小さな「しこり」や早期がんのサインである「石灰化」を写し出すことができ、早期がんの発見に効果のある検査です。

当院では、「検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師」の資格を取得している技師が13名(男性7名、女性6名)在籍し、継続的に養成中です。

乳腺を均一に薄くすることによって、より小さな病変を発見しやすくなります。そのため乳房を圧迫して薄く引きのばすことが必要です。乳房を圧迫するときには痛みを伴う検査ですがより良い検査を行うためには患者さんの協力が、必要となりますのでよろしくお願いいたします。




マンモグラフィー装置

GE Senographe Pristina

2017年3月に十勝初となる「トモシンセシス」が撮影可能な乳房X線撮影(マンモグラフィ)装置が導入されました。

トモシンセシスとは、CTのように断層画像を撮影することができ、乳腺の重なりで隠れて見えない病変を発見することができます。

写真の装置が当院に導入されたGEヘルスケアジャパンのSenographe Pristinaです。


 

最終更新日:2017年05月30日

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