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核医学検査

 核医学検査は診断目的の臓器に集積しやすいお薬(放射性医薬品)を注射したり飲んでもらい、放射性物質の集まり方や抜け方をガンマカメラという専用のカメラで撮影して、臓器の機能、血流の状態や病態などの診断を行います。
 当院では2台のガンマカメラで撮影を行っています。
  • RI装置1

    ガンマカメラ(東芝 Symbia E)

  • コンソール

    画像解析用パソコン

 検査に使用するお薬(放射性医薬品)には微量の放射線を放出する放射性同位元素(RI)が含まれていますが、量は微量で短時間のうちに少なくなり排泄されてなくなるので、放射線の影響は心配ありません。
 また、放射性医薬品は、診断のほかに治療にも用いられ、当院では甲状腺機能亢進症や転移性骨腫瘍の疼痛緩和にも使用しています。

〈検査の注意事項〉
・検査の種類によりお薬を注射(内服)してから撮影までの時間や、撮影にかかる時間(5~60分程度)が異なります。
・撮影中は静かに動かないでいていただきます。
・検査の種類によっては食事や服薬に制限のあるものもあります。詳しくは医師等の指示に従うようにお願いします。
・検査に使用するお薬は有効期限が非常に短く当日限りのものがほとんどです。また、検査を行う患者さん1人1人に合わせた種類・量のお薬を注文しております。そのため、直前のキャンセルは難しいため検査に来られない場合にはお早目の連絡をお願いします。

最終更新日:2015年12月25日

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