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当院で出産をお考えの方へ

産婦人科の紹介

概要

産婦人科は現在9名の医師で診療にあたっています。(平成29年6月現在)
診療内容は以下のように幅広く、医師、助産師、看護師、薬剤師、栄養士が連携して 対応させていただいております。入院期間中においては患者様、妊産褥婦様 お一人お一人に担当医師と担当看護師または助産師の受け持ち制を取り入れ個別性を重視した治療・ケアが提供できるよう心がけております。

*婦人科:卵巣がん、子宮頸がん、子宮体がんなどの悪性疾患に対する根治手術、 化学療法、放射線療法など、数多くの症例の治療にあたり十勝管内のがん拠点病院となっております。その他、子宮筋腫、子宮内膜症などの良性疾患や傷が小さく短期間の入院ですむ腹腔鏡手術にも対応しています。
*その他不妊症、更年期、性感染症などあらゆる婦人科疾患もご相談ください。

産科の特色

平成22年4月より総合周産期母子医療センターの指定を受け、正常分娩はもちろん、リスクのある場合であっても安全管理をしながらできるだけ 自然なお産の流れに沿った満足できる分娩となるよう、お手伝いさせていただきます。
(当院は合併症などのリスクがない方のご出産も受け付けております)

産前にバースプランを考えていただき、その達成に向かって妊婦生活をすごして いただくことを推奨しており、ご家族の皆様の立会い分娩、楽な姿勢での 分娩、カンガルーケア、分娩直後からの母児同室も行っております。
※産婦様の希望があればご家族の立会い分娩も可能ですのでご相談ください。
※入院患者の感染予防のため面会制限を実施している場合、立会分娩や面会制限させ頂くこともありますのでご了承ください
※分娩日以外の面会は個室・ディルームのみとさせていただきます。
※12歳以下の子どもと新生児の面会はできません。
状況により小児科医師も出産に立ち会い、集中治療が必要な場合は当院NICU・GCU にて管理となり小児科医師・NICU・GCUスタッフとともに協力してサポートさせていただきます。


* 年間分娩件数: 1,026件【H28年4月~H29年3月】


費用

*妊婦健診:¥3,800 
(採血などの検査がある場合や超音波検査のみの場合は金額が異なります)
*十勝管内在住の方はお住まいの各市町村の妊婦健診助成金が使用できます。
(里帰り出産をされる方はお住まいの市町村にご確認ください)
*分娩費用:初産婦であれば49万円前後(6日間入院となる場合)
経産婦であれば45万円前後(5日間入院となる場合)
・治療内容によっては一部健康保険の適用になる場合や、入院日数に応じて
費用は異なりますので、費用額についてはあくまで目安としてください。
・当院は「産科医療補償制度」指定病院となっておりますので登録費用を含めた
料金設定となっております。
*当院ではできるだけ現金でお支払いいただかなくても済むよう「出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度」をご利用いただくことを原則としております。

産科外来について

*産科:妊婦健診、分娩、流・早産治療、合併症妊娠の管理など。
*安産教室(マザーズクラス):全1コース編成。帝王切開1コース編成。出産・育児へ向けての心と身体作りのため、助産師がお話させていただきます。妊婦さまの他、ご家族の参加も歓迎いたします。 【無料】  予約制になっています。詳細は産科外来窓口までお願いします。
*母乳外来:乳房トラブルの対応のほか、赤ちゃんの体重チェックや授乳指導を承っています。 【料金¥2,000】
※トコちゃんベルト(M・Lサイズ)を院内ローソンにて販売しています。

出産のプレゼント

*出生直後の足型・お祝い膳

足型をプレゼント

当院への里帰り出産を希望される方へ

*当院では分娩制限を行っておりませんので、事前の分娩予約は不要です。
お近くの産科病院で 妊婦健診を受診され、事前に妊娠検診を受けている病院から地域医療連携室を通じて当院の受診予約をし、妊娠32週頃までに紹介状を持参のうえ御来院下さい。予約についてのお問い合わせは地域医療連携室までお願いします。妊娠34週までにマザーズクラスの受講をお勧めしています。
*予約診療の為、当科をはじめて受診される方はお待たせすることがあります。時間に余裕を持ってお越しください。

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安産教室(マザーズクラス)のご案内

☆充実した妊娠生活が過ごせ、安心してお産に臨めますように、そして楽しく育児がで
きますよう、ぜひ当院のマザーズクラスをご活用ください。

☆当院のマザーズクラスは1コースとなっています。初めて妊娠された方も、
お産も育児もベテランという経産婦さんも、皆さまの参加をお待ちしております。

☆全コース予約制となっておりますので、産科外来受付にて参加日程をご相談ください。
マザーズクラス (妊娠26~32週頃) 帝王切開コース
*妊娠に伴う身体変化
*妊娠中の過ごしかた 
*赤ちゃんの成長 
*冷えは大敵!
*妊娠・授乳中の食事
*母乳育児のコツ
*バースプランって?
 
*お産や育児に向けての準備
*入院の方法
*お産の流れ(DVDを見ながら)
*お産後の過ごし方
*病棟のご案内
 
*帝王切開になるケース
*緊急入院の可能性と連絡方法
*入院時の必要物品
*入院中のスケジュール
*入院から手術前中後の流れ
*静脈血栓症について
*術後の授乳
*バースプラン
*病棟のご案内
  • マザーズクラスの様子

    マザーズクラス

  • マザーズクラスのパンフレット

    マザーズクラスのテキスト

  • 帝王切開コース用パンフレット

    帝王切開コース用テキスト

  • 帝王切開当日の移動の様子

    帝王切開当日の移動の様子

  • パンフレットに手術中の様子を掲載

    手術中の様子

☆ご家族の方もぜひ一緒にご参加ください。
特に立会い分娩を希望される方は受講をお勧めします。
☆当院では妊娠26週頃と34週頃に助産外来を行っています。助産外来では、妊娠中のマイナートラブルの対処方法やお産に向けてのお話など、助産師による個別指導を行っています34週頃の助産外来を受診する前にマザーズクラスを受講していただくことで、妊娠中の過ごし方や出産・育児について考え、助産外来で助産師とともに有意義にお話することができるのではないかと考えています。
☆当院でお産される方を対象としており、事前に予約をしていただきます。
14:45までに産科外来にお越しください。

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バースプランとは

バースプランを立ててみましょう

赤ちゃん&ケーキ
バースプランとは妊娠中の過ごし方から始まり、こんなお産がしたい、あんなお産がしたいといったことを具体的にイメージすることです。一生で数少ない経験である妊娠生活・お産体験を自分のものとして満足できるものにするために「バースプラン」を表現してみましょう。

たとえば・・・
*母乳で育てたい。出産後すぐに初乳を飲ませたい。
*出産まで8kgの体重増加に抑えたい。
*立会い分娩をしたい。
*へその緒を切りたい(夫か自分)
*健康で無事元気に出産すること。
*神経質にならないよう自然にマイペースで育児していく。
*出産まで毎日1時間散歩する!
*陣痛の時は楽な姿勢で過ごしたい。
*体を温めて出産したい。

パパのバースプラン・・・
自分の子供が生まれるときはそこに居たいから、立会い分娩を希望。
立ち会いをして出産の苦しみや喜びを分かちあいたい。
生まれてくる子にすぐに会いたいし妻とは喜びを分け合いたい。

ご自分で立てたプランを達成するためにはどんな妊娠期を過ごしていったら良いか助産師と一緒に考えていきましょう!


  • 陣痛をしゃがんで乗り越えています

    陣痛は楽な姿勢で過ごしていただきます。

  • 陣痛中に足浴で体を温めています

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立ち会い分娩について

立ち会い分娩
当院では皆様が安心してご出産されることをサポートさせていただきたいと考えております。
赤ちゃんとの感動的なご対面がより満足できるものとなるように以下のことについてご周知いただきご夫婦・ご家族でどんなふうに赤ちゃんを迎えたいか考えてみましょう。

☆夫立ち会い分娩について☆

くま
  1. まず大切なことは産婦さん自身が立ち会ってもらいたいか、ということ。出産はリラックスしている時にこそ有効に進みます。ご家族がそばにいてくれることで安心して気持ちを開放できることが大切です。
  2. つぎに立会いするご家族も立会いを希望していること。大まかにお産の流れについて知っておくことは、不安になったり緊張したりする産婦さんを安心させ励ますことに役立つでしょう。(マザーズクラスに参加されるとより良くお産について理解できると思います)周囲が焦ったり不安になると、産婦さんも不安になってしまいます。
  3. 赤ちゃんを迎えるまでどんな過ごし方をしたいか、イメージし、それをご夫婦で具体的に話合っておくこと(カメラやビデオ、BGMの用意など、食べたいもの・飲みたいものなど)逆に「したくないこと」「して欲しくないこと」もイメージしてみましょう。
  4. 辛そうな産婦さんを励ましながら生まれてくる赤ちゃんを待つことは、ご家族にとっても緊張するものです。ご家族のためのお食事やお飲み物もご用意されること、体調を整えておくことも大切でしょう。
  5. ご夫婦・ご家族の希望を助産師・医師に伝えておきましょう。

    ※母児の状況によって緊急処置が必要な場合や早産、分娩が平行して行われるような場合にはご主人の立会いをお断りすることもあります。

     
  • 夫立ち会い分娩

    家族のサポートが力となり、赤ちゃんがおりてくるのをゆったりと待てました。

  • 夫立ち会い分娩

    満足のいくお産ができ喜びも増しました。我が子ってこんなに可愛いものなのですね。

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助産外来って?

当院の助産外来

妊婦
 外来における助産師の専門性を活かし、ゆっくり妊婦さんに関わること、保健指導を充実させることで、妊産婦さんの満足とより深い信頼関係を結ぶことを目的に開設しました。

日  時 : 月曜日から金曜日までの毎日 1人1時間
場  所 : 当院2階産婦人科外来つきあたりの個室
対  象 : 当院の全妊婦を対象に妊娠26週前後と34週前後の2回
(ハイリスク妊婦も対象)

※他院から当院へ里帰り・転院される方は、当院を受診される妊娠週数によっては2回のうち1回の受診(助産外来対象週数に当院受診されている場合)

内  容 : 通常の妊婦健診と同様に体重・血圧の測定・尿検査・浮腫の確認・子宮収縮や腰痛などの マイナートラブルの有無などの問診、ドップラー検査(胎児エコーは行いません) 個人個人に合わせたマイナートラブルへの対処方法の指導や骨盤ケア・乳房のチェック、入院準備についてなどの保健指導を行います。

助産外来
助産外来の部屋は小あがりになっていて、通常の妊婦健診を行う産科外来のブースとは違った雰囲気になっています。

 受診された方々からは「いつもの健診よりもゆっくり落ち着いて聞きたいことが聞け安心できた」、「リラックスできた」との良い評価を頂いております。今後も常に業務改善していきながら、周産期にある妊婦さんとそのご家族に満足いただけるような外来を目指していきたいと思っています。

  • とこちゃんベルト

    ベルトを使ったケア

  • 腰痛のケア

    腰痛のケア

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当院でお産された方々の声

メモリーノート

メモリーノート
授乳室に置いてあるノートです。産後の皆さんに、妊娠・出産・産後の思いを綴っていただいています。
  1. バースプラン通りに赤ちゃんの頭が出てきた時に触れたり、へその緒を切ったり、生まれてすぐに胸に抱くことができたりと、上の子では出来なかった貴重な経験が出来ました。
  2. 出産のときは、こんなに辛いならお産はとてもムリと思いましたが、日が経ち育児するにつれ、こんなに可愛いならもう一人ぐらい・・と思えます。また辛いでしょうが・・。 
  3. 思えばあっという間の妊娠生活でした。おなかの中にいる我が子が目の前にいる・・それは感動!!の一言につきます。今のこの気持ちを忘れずに我が子と一緒に成長していきたいと感じています。
  4. 肩こりも腰痛も解消。解らないことは何でも教えてもらえた。今後の母乳育児に少し自信を持って退院できます。
  5. 色々あった不妊生活、妊娠生活、出産まで1か月の入院生活、産後でしたが二人の天使ボーイズを見ると忘れてしまいます。色々なキセキがあるんだな—と思いました。新しい生活は大変とは思うけど、幸せと希望に満ちあふれています。
  6. 元気な産声を聞けた時は、本当に嬉しくて自然に涙がこぼれ、今でも忘れられない感動です。
  7. 人生で今一番幸せを感じています。
  8. 母乳育児は最初は大変だけど、頑張ってよかった。寝れない時も私の腕の中でギュっとしてくれるベビーが本当に愛しくて幸せな気持ちにしてくれた。スヤスヤ眠る我が子を見て、短い入院生活でベビーも私も成長できたんだなって思います。
  9. 旦那さんに立ち会ってもらい、臍帯を切ってもらったことは一生の思い出です。



     

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産後のスケジュール

☆退院の予定


*産後は出産日を0日目と数えます。

*経膣分娩の場合*
初産の方、経産の方ともに産後4日目に退院診察を行います。
経過が順調であれば、産後4日目の午後から退院が可能です。
→初産の方:産後5~6日目の退院となります。
→経産の方:産後4~5日目の退院となります。
(初産・経産どちらも、母乳の状況に応じて要相談)

*帝王切開の場合*
初産の方、経産の方どちらも6日目に退院診察を行います。
初産の方、経産の方どちらも6~8日目の退院となります。
(母乳の状況に応じて要相談)

※退院予定は赤ちゃんの状況により延期となる可能性がありますのでご了承ください。

 

☆検査・処置

お母さん : 採血・検尿
        (出産時の出血が多かった場合や帝王切開後または合併症がある場合)

赤ちゃん : 与 薬 → 生後1日目・5日目にビタミンKの内服
        採 血 → 生後4日目に黄疸の検査
                生後5日目に先天性代謝異常の検査
        聴覚検査→生後2日目以降
        (その他赤ちゃんの状況に応じて必要時検査があります) 

              
☆沐浴指導:産後3日目又は産後の体調に応じて行っております。
  • 産後の沐浴
  • 沐浴風景

☆小児科診察:生後1日目、4日目、(帝王切開の場合は6日目も。または、気になる
所見のある場合には適宜)、小児科医による診察を行います。

 

小児科の診察
☆退院指導:毎週2回行い、体調のよい日に参加していただいております。産後・生後1ヶ月
健診ころまでに起こりやすい異常や健診について、母乳や食事など生活上の工夫などに
ついてお話します。
産後3

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入院の準備をしましょう!

◆入院グッズ◆

~まだ用意していない方~
当院1階売店にてお産セットを販売しています。産後に必要なものなどが入っていますので
便利です。(入っている内容については外来に見本が置いてあります)
☆経膣分娩の方 
☆帝王切開の方
  ※帝王切開で出産される方で腹帯をお持ちでない方は別途ご用意いただいています。
※価格は院内ローソンにてご確認ください
(平成29年5月現在)
  • 経膣分娩用お産セット

    経膣分娩用のお産セット

  • 帝王切開用お産セット

    帝王切開用のお産セット

~その他入院に必要なもの~
♪産褥ショーツ 1~2枚+汚れても良い下着や生理用ショーツ数枚
 (産後は出血があるため汚れる可能性があります)
♪パジャマ マタニティ用は意外と授乳しづらいため、わざわざ購入しなくて良いです。
♪靴下 分娩時や産後に冷えは大敵!冷え予防のために産前・産後ともに必要です。
♪授乳用ブラジャー
 さらしや綿でできたものが便利で、おっぱいにも優しいです。乳帯も良いです。
 高級なものやレースのついているものは締めつけやすく、母乳で汚れるため使いづらいです。また、ワイヤー入りのものは乳房の血液循環を悪くするので避けましょう!授乳用のタンクトップや腹巻もあると便利です。
♪母子手帳
♪保険証
♪印鑑
♪外来でもらっている入院証などの書類
♪小銭(大金やカードは盗難防止のため持ってこないようにしましょう)
♪その他の日用品 食事のための箸・スプーン・コップなど 洗面道具 入浴道具
♪ママ用タオル・バスタオル
♪ベビー用ガーゼハンカチ

◆退院時に必要なもの◆

グッツ1
◇ママの洋服
◇ベビーの肌着・洋服
◇オムツ・オムツカバー 又は紙オムツ
◇チャイルドシート(自家用車で帰られる方)
 生後まもなくからの装着が義務付けられています。短い距離だからといって安心してはいけません!種類は多種多様です。あらかじめ、機能や値段を考慮して準備しておくと良いでしょう。レンタルやリサイクルショップも活用できます。

ベビーカー
注意!ベビークーファン(ベビーかご)は、チャイルドシートとして使用することは出来ません。
また、クーファンに赤ちゃんを寝かせたまま取っ手を持って運ぶとバランスが悪く、転落事故が実際にも多数起こっています。とても危険なので、移動のときは必ず赤ちゃんを抱っこしましょう。

◆退院までに自宅に用意しておくと良いもの◆

グッツ2
☆肌着・洋服 すぐに大きくなって着られなくなるので、買いすぎないほうが良いでしょう。
☆布オムツ・オムツカバー 又は紙オムツ おしり拭き 布オムツはオムツライナーがあると、洗濯が少し楽になります。
☆ベビーベット 必ず必要なわけではありません。添い乳をしているときには使わないことも多くあります。レンタルやリサイクルショップも活用できます。
☆ベビーバス 洗面台や衣装ケースなどでも代用できます。
☆哺乳瓶・乳首 あらかじめ購入する必要はありません。 どうしても必要なケースについては入院中に助産師が説明します。おっぱいの状態によっては、用意する乳首も変わってきます。
☆石鹸 ベビー用でなくてもかまいません。
☆綿棒 鼻や耳の掃除、おへその消毒などに使います。はじめは細かいものが重宝します。
☆消毒液(マキロンなど) 退院してまもない頃のおへその消毒に使います。
☆ベビー用爪切り 安全性も考慮しており、まだ小さくて柔らかい赤ちゃんの爪を切るのに適しています。

最終更新日:2017年06月20日

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