現在位置の階層

  1. ホーム
  2. チーム「ダ・ヴィンチ」<4>半年で37例、順調に手術が行われています

チーム「ダ・ヴィンチ」<4>半年で37例、順調に手術が行われています

平成25年6月に開始した手術支援ロボット、ダ・ヴィンチを用いた腹腔鏡下前立腺全摘除術ですが、12月までに37例を行いました。これまで、大きな合併症や機器のトラブルを経験せずに、順調に施行されております。
写真1

写真1



 術者は、手術用の術衣や手袋を必要とせず、ダ・ヴィンチの術者用コンソールを見ながら手術を進めます(写真1)。一方、助手や看護師は、患者さんの横で専用メガネをかけ3Dテレビを見ながら、術者同様に立体的な視野のなかで手術を行います(写真2、3)。これまで全例で遅延なく尿道カテーテルを抜去できており、術後の尿失禁の回復は早い印象です。これからも慎重かつ丁寧に手術を行って参りたいと思います。

平成26年1月10日 泌尿器科 主任部長 佐澤 陽
  • 写真2

    写真2

  • 写真3

    写真3

最終更新日:2014年01月10日

現在位置の階層

  1. ホーム
  2. チーム「ダ・ヴィンチ」<4>半年で37例、順調に手術が行われています