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脳神経外科・神経内科に入院中の患者さまへ

2015年6月10日

脳神経外科・神経内科に入院中の患者さまへ



 当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた記録をまとめるものです。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方の中で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。

【研究課題名】
  ウィングスパンステントシステム市販後調査に基づく頭蓋内動脈硬化症に対する経皮的
  血管形成術/ステント留置術に関する前向き観察研究

【対象となる方】
  2015年5月19日(倫理委員会承認後)~2016年11月21日の間に、動脈硬化性頭蓋内動
  脈狭窄病変に対して、経皮的血管形成術を行った方

【当院での研究責任者】
  脳神経外科 医長 金 相年

【研究の目的】
  頭蓋内動脈狭窄症に対するウィングスパンステントシステムを用いた経皮的血管形成術/
  ステント留置術の市販後使用成績調査をもとに、本治療の安全性と有効性を評価するこ
  と。

【利用するカルテ情報・資料】
  診断名、年齢、性別、既往歴、入院時症状、血液検査、画像検査、心電図検査、治療内
  容など

【研究期間】
  2015年5月19日(倫理委員会承認後)より2017年12月31日まで

【個人情報の取り扱い】  
   お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑
  誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。


【問合せ先】 
     JA北海道厚生連 帯広厚生病院 脳神経外科
     担当医師  金 相年,大瀧 雅文
     電話 0155-24-4161(代表)
     内線 金(6118)、大瀧(6116)

最終更新日:2015年07月08日

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