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北4病棟

北4病棟の診療科は脳神経外科・耳鼻咽喉科の急性期病床を併せ持つベッド数51床の急性期混合病棟です。看護スタッフは科長をはじめ総勢44名(看護助手12名を含む)で看護にあたっています。
北4病棟は脳神経疾患における意識障害や運動麻痺など日常生活において看護の手を必要とする患者様が多く療養しており、重度の意識障害や麻痺のある患者様には腹臥位療法やすわろー君(背面開放座位訓練)を取り入れ「看護の力で患者様とご家族の笑顔がみたい」を合言葉に医師と連携を図りながら明るく笑顔を大切にしています。
更に脳卒中の患者様は、当院での急性期治療を終えたあとに、更に継続したリハビリが必要であれば「脳卒中地域医療連携パス」の運用により地域の脳卒中回復期リハビリテーション病院への転院を勧め、年間約100名の患者様が脳卒中地域医療連携パスを活用して転院しています。耳鼻咽喉科の患者様には、手術前後の不安を少しでも取り除けるようなオリエンテーションを心掛けています。
その他、理学療法士とリハビリカンファレンスを開催し患者様のリハビリ状況について情報交換を行い看護に活かしています。クリティカルパスや学習会にも力を入れ、入院患者様には安心で安全な看護を提供できるよう努めています。

 

最終更新日:2016年08月22日

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