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東5病棟

東5病棟は、血液内科・放射線科・消化器科の混合病棟です。血液内科では、悪性リンパ腫や多発性骨髄腫、白血病などの疾患に対する化学療法が多く行われています。放射線科は、主に悪性腫瘍に対する放射線療法と、血管造影をしながら直接薬剤を腫瘍に注入したり、焼灼する治療が多く行われています。消化器科では肝臓・胆嚢・膵臓の疾患に対して内視鏡を用いて行われる検査や治療を始め、胃や大腸などの悪性腫瘍に対する化学療法などが行われています。いずれの科も、悪性の疾患の方が多く、化学療法のような積極的な治療を行う場合には吐き気・嘔吐・食欲不振などの副作用が伴うことが多く、また、積極的な治療をしない場合は、苦痛を和らげる対処が中心となります。高度で複雑な治療が正確・安全にできることはもちろん、患者様の苦痛を可能な限り和らげるための技術を高める事を大切にして日々、患者様と向き合っています。

最終更新日:2016年12月27日

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