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がん地域連携クリティカルパス

北海道がん診療連携協議会では、患者さんにわかりやすく安全で質の高い全道共通の医療を目指して、「地域連携クリティカルパス(通称:連携パス)」を作成し、地域の医療連携に活用しています。

連携パスとは

 手術などの初期治療を行ったがん診療連携拠点病院と、地域の一般医療機関の「かかりつけ医」が同じ診療方針のもとに共同で患者さんの治療に携わるために作成した「共同診療計画書」のことです。

患者のみなさまへ

 「連携パス」の利用により、患者さんの主治医が複数になると考えることができます。
患者さんの治療を複数の病院で役割を分担して行います。これにより、患者さんの利便性はもちろんのこと、病院や診療所の混雑解消にも効果が期待でき、結果的に患者さんやご家族へのよりきめ細かな対応が期待できます。
 
 

最終更新日:2015年10月23日

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