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肝臓の病気の原因と経過

肝臓の病気の原因

  1. 肝炎ウイルス
  2. アルコール性
  3. 薬剤性
  4. 自己免疫性
  5. 代謝性
などがあります。この中ではウイルスによるものが圧倒的に多く、治療を要する慢性肝疾患の大部分を占めます。また近年、食生活の欧米化に伴い生活習慣病の一つであるNASH(Non-Alcoholic Steatohepatitis、非アルコール性脂肪性肝炎)が注目されてきています。

肝臓の病気の経過

急性肝障害と慢性肝障害に分類されます。急性肝障害は一過性で劇症化に至らなければ大部分の場合、後遺障害を残さず治癒します。慢性化した場合、病気の原因にもよりますが、あるものは軽い肝障害で終わり、またあるものは慢性肝炎、肝硬変へと進展します。問題はウイルス性慢性肝炎が肝硬変へ進展し、肝癌を合併しやすいということです。

最終更新日:2011年05月13日

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