現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 診療科のご案内
  3. 各診療科のご案内
  4. 泌尿器科
  5. 泌尿器科腫瘍(癌)、腎盂・尿管腫瘍(癌)

泌尿器科腫瘍(癌)、腎盂・尿管腫瘍(癌)

腎腫瘍(癌)

腎腫瘍の治療は手術療法が主体となります。3cm以下の小さな腫瘍ではなるべく腎機能を温存するために部分切除を行うこともあります。肺などへ転移している場合にはインターフェロンの投与および外科的切除を行います。

腎盂・尿管腫瘍(癌)

やはり手術療法が主体となりますが、肺やリンパ節転移のある患者さんに対しては化学療法(抗がん剤)が有効です。化学療法で転移が完全に消失することもありますが、残っていることも多いので、手術による切除が必要です。

最終更新日:2011年05月29日

現在位置の階層

  1. ホーム
  2. 診療科のご案内
  3. 各診療科のご案内
  4. 泌尿器科
  5. 泌尿器科腫瘍(癌)、腎盂・尿管腫瘍(癌)