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もの忘れ外来

年齢を重ねるにつれもの忘れが多くなってきます。
その多くは年齢相応な自然なものですが、そのもの忘れが自然なものなのか、病的なものなのかを判断し、症状に応じて治療をおこないます。

受診の対象となる方

「もの忘れがあるが、認知症の始まりなのかどうか?」と困っている方。
以下の場合はもの忘れ外来の対象にはなりません
  • すでに他院で認知症の診断や治療を受けている方。
  • ある日突然、つじつまの合わない事を言ったり、興奮状態になったりした場合は脳血管障害などの急性脳障害の可能性があります。
  • 認知症で幻覚、妄想、興奮状態が強く入院が必要と思われる場合は、認知症治療病棟を持つ病院を直接受診されることをお勧めします。

診察について

  • 毎週木曜日の午後、完全予約制で行います。
  • 受診の予約は病院代表電話(011)261-5331から神経内科外来まで御相談下さい。
  • かかりつけの病院がある方は可能な限り主治医の先生に当院の地域医療連携室を通して予約を取って頂くか、診療情報提供書(紹介状)を持参してください。お薬手帳をお持ちであればそれも持参して下さい。
  • ご家族からの情報はとても重要です。出来る限りご家族とご一緒に受診して下さい。

診察の内容

  1. 神経心理学的検査で記憶力などの低下の程度を調べます。
  2. MRIやCTで脳萎縮の程度や脳梗塞などの他疾患の有無を調べます。
  3. SPECT(脳血流検査)で脳の働きが十分かどうか調べます。
※ これらの検査を行うには通常3〜4回ほど通院していただくことになります。

早期診断の重要性

たとえ認知症と診断されても早い段階で治療を始めれば進行を遅らせることができます。早期診断、治療をおすすめします。どうぞお気軽にご相談下さい。

最終更新日:2015年11月10日

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