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デュピュイトラン拘縮

デュピュイトラン拘縮とは

手のひらから指にかけてマメのようなしこりが出来ます。
症状が進行すると手のひらや指の腱膜の肥厚と収縮によって指がしだいに曲がって変形する病気です。

酵素注射療法

2015年7月より承認された新しい治療法です。
治療法のひとつとして新たな選択肢を提供いたします。
コラーゲン分解酵素を局所(しこり部分)注射することにより、分解します。
この治療は日本手外科学会認定手外科専門医かつ「デュピュイトラン拘縮酵素注射療法」適正使用講習修了証を受領した医師のみが実施可能です。
当院は治療実施施設に認定されております。
詳細はデュピュイトラン拘縮研究会ホームページをご覧ください。

手術療法

手のひらや指の皮膚を切開して、デュピュイトラン拘縮の原因となっている拘縮索を切除します。

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最終更新日:2016年06月02日

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