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薬剤管理指導

 当院では、入院されている患者さまの安全で効果的な薬物療法をサポートするために、平成8年より専任の薬剤師が病棟薬剤管理指導業務を担当しています。
 担当薬剤師は患者さまに服薬の意義を理解していただくとともに、患者さまから得られた情報を病棟のスタッフと共有しています。
 また、医師をはじめとする病棟スタッフに最新の医薬品情報を提供するよう努めています。

服薬指導(患者さま本人またはご家族に薬の説明を行います)

ふくやくしどう

実際の指導風景

 入院時には、患者さまからお薬に関して過去の副作用歴など必要な情報をお伺いしています。同時に他の医療機関で処方された医薬品、市販薬やサプリメント、民間療法等は、当院での投薬との相互作用(作用減弱・増強など)が生じることもあるため、患者さまが持参してきたお薬を確認しています。
その後、入院中には内服薬、外用薬、注射薬について効果や飲み方・使い方、副作用などの説明を行っています。
退院時には、処方された薬の名前、飲む量や使用回数、使うときの注意などが書かれたおくすりの説明書やおくすり手帳を必要に応じてお渡し、他の医療機関・学校・施設でも活用できるようにしています。(最近はジェネリック医薬品が増えてきており、同じ成分でも名前が違っているお薬が多くあり、注意が必要です)

医薬品情報の提供

 医師及び病棟スタッフに、医薬品が適正使用されるように必要な医薬品情報を提供するとともに、医薬品に関する質問に答えています。この場合副作用や飲み合わせなど様々な情報が含まれています。

例えば・・・
 「他の病院から処方された薬が当院ではどの薬に相当するか?」
 「こんな症状が出現しているけれども、そのような副作用が出現 する可能性のある薬は服用しているか?」
・・・など様々な質問が寄せられています。

回診およびカンファレンスへ参加

チームカンファレンスへのさんかふうけい

チームカンファレンスへの参加風景

 回診同行、面談同席、申し送り、カンファレンス等に参加しています。
医療スタッフ内で、統一した見解で患者さまに対応できるように情報を共有しています。

また、薬の管理法など入院時に看護師と検討し、自宅での管理状況や退院後の管理を考え、ベストな方法を検討しています。   

担当制

 病棟に1名の薬剤師が常駐しており、薬剤管理指導業務を実施しています。
 現在、以下の病棟で薬剤師が勤務しています。
  • 3A病棟:外科、心臓血管外科、血液内科
  • 4A病棟:小児科、泌尿器科、消化器内科(胃腸内科・IBDセンター)
  • 4B病棟:産婦人科、外科
  • 4C病棟:消化器内科(胃腸内科・肝臓内科)、皮膚科、化学療法内科
  • 5A病棟:消化器内科(肝臓内科)、外科、放射線科
  • 5B病棟:糖尿病・内分泌内科、循環器内科、神経内科
  • 5C病棟:緩和ケア内科
  • 6A病棟:地域包括ケア病棟
  • 6B病棟:血液内科、消化器内科(肝臓内科)、整形外科
  • 7A病棟:消化器内科(胆膵内科)、呼吸器内科、耳鼻科
  • 7B病棟:消化器内科(胃腸内科・IBDセンター)、呼吸器内科、眼科

最終更新日:2017年07月28日

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