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看護体制

看護体制

  • 看護単位/20単位
  • 看護方式/固定チームナーシング
  • 勤務体制/2交代
  • 一般病棟入院基本料/7:1

部署紹介

3A病棟~外科(消化器・呼吸器)・心臓血管外科・血液内科~

3A病棟
 ICUや術後リカバリ-室があり、人工呼吸器を装着した患者さまや、全身麻酔術後の患者さまに対して異常の早期発見や合併症の予防など、専門性の高い看護を提供しています。不安を抱えて入院される患者さまやご家族が安心・納得して手術を受け、自宅や地域へ戻れるよう入院時より退院を見据えた看護を実践しています。血液内科では化学療法や輸血の治療が多く、患者さまご家族の意向を確認し意思決定支援を大切にしています。病棟全体で安全で専門的な個別性のある看護を実践できるよう日々自己研鑽しています。

4A~小児科・泌尿器科・消化器科(胃・腸)~

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 泌尿器科では手術や化学療法・透析・放射線療法、消化器では内視鏡治療、小児科では気管支炎や胃腸炎、IBD疾患の患者さまが入院しています。小児科では保育士がおり、生活の中心である遊びと学習の援助を行っています。また、保育士と看護師で協働し、子供たちが入院期間中に季節を感じ、楽しい時間を過ごせるよう七夕会やクリスマス等の行事を企画開催しています。
専門性の高い医療を安全に提供できるようにスタッフ一同、自己研鑽し、患者さまが安心して療養生活を送れるように日々ケアの実践をしています。

4B病棟~産婦人科・外科~

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 産婦人科・外科の女性のみの病棟です。産科では、一つ一つのお産を大切にし、妊娠中から産後・育児まで継続した母親・新生児・家族に寄り添った助産ケアを提供しています。また、乳腺疾患・女性生殖器疾患・生殖医療など女性に特有な疾患で治療している患者さまやご家族へ専門的な知識に基づいた思いやりのある看護を実践しています。患者さまとご家族がその人らしく過ごせ、安心して自宅や社会に戻ることができるように、心に寄り添える医療と看護を提供できるように取り組んでいます。

4C病棟~消化器内科(胃腸・肝臓)、化学療法内科、皮膚科~

 消化器内科では、胃腸や肝臓がんの検査、内視鏡治療、肝動脈化学塞栓術、ラジオ波焼灼療法を主に実施しています。そのため、治療前後に必要とされる専門的な看護を提供できるよう自己研鑽しています。また、がん疾患以外では、炎症性腸症候群・肝炎、肝硬変等の慢性疾患における新たな治療や生活指導にも力を入れています。化学療法内科では患者さまが、安心して治療を受け、苦痛が少なく生活する事ができるように副作用対策、セルフケア支援を行っています。皮膚科では、手術や投薬・処置があるため、それぞれの疾患を理解し患者さまに必要な看護を提供しています。
 病棟全44床のうち、36床が個室で、それぞれにトイレ・シャワー・洗面台が設置されています。個室の環境を活かし、一人ひとりの患者さまのニーズにこたえること、常に温かい真心あふれる看護を目指しています。

5A病棟~消化器科(肝臓)・外科・放射線科~

 消化器内科では、肝臓疾患の検査、内視鏡治療、肝動脈化学塞栓術、ラジオ波焼灼療法を主に実施しています。外科では、手術療法・がん化学療法を多く実施しています。放射線科では、様々な悪性疾患に対しての放射線療法を実施しています。
患者さまが納得し安心して、安全に検査や治療を受けて、退院を迎えられるように知識・技術・フィジカルアセスメント力など日々研鑽し専門性を活かした看護を行っています。
 また、個々の背景を考慮し少しでも患者さまの望む生活に近づけられるよう、早期に支援に取り組んでいます。
 

5B病棟~循環器内科、糖尿病・内分泌内科、神経内科~

5B病棟
 循環器内科では札幌市のACS(急性冠症候群)ネットワークに参加し、急性期の患者さまの受け入れから、心臓カテーテル検査や心不全で入院を繰り返す患者さまに対して再燃予防に向けた関わりなどを行っています。糖尿病教育入院では患者さまの生活背景を理解した個別性のある指導、神経内科では難しい治療選択でも患者さま・ご家族が納得する事ができるよう、意思決定支援を大切に安心して過ごせるようケアを行っています。各科の特徴に合わせた、幅広い知識の習得に努め、看護師一同みんな協力しあいながら看護を行っています。

5C病棟~緩和ケア内科~

 がんによる痛みをはじめ、苦痛症状を和らげ穏やかに過ごす事が出来るよう治療や日常生活援助を行っています。がん終末期であってもそれまでの生活を絶やさず文化や季節感を感じながら生活することができ、患者さまだけでなくご家族も穏やかに過ごす事ができるよう多職種でケアを提供しています。患者さま・ご家族の希望を確認しどのように療養していくか意思決定支援を行います。専門的知識の向上を目指し段階的な教育プログラムに沿って学習できる機会があり、看護師一同、思いやりを大切にしたケアを心がけています。

6A病棟 ~地域包括ケア病棟~

 2016年5月より地域包括ケア病棟を開設しました。
 急性期治療を終了後、ご自宅や施設での療養に不安のある患者さまに対して、在宅復帰に向けた医療・看護・リハビリを行う事を目的とした病棟です。
在宅復帰支援計画書に基づき、医師や看護師・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカーと院外の関係者(ケアマネージャー等)が協力して、患者さまのリハビリや在宅復帰に向けた支援を行い、安心して退院していただけるようにサポートしていきます。


6B病棟~整形外科・血液内科・消化器内科(肝臓)~

 整形外科は、変形性膝関節症や腱板断裂、大腿骨頚部等の骨折で手術をされる高齢の患者さまが多いため、特に合併症予防など周手術期の看護、療養の場を見据えた退院支援・調整に力をいれています。血液内科は、悪性リンパ腫・白血病・多発性骨髄腫などの患者さまが多く、主に化学療法や輸血の治療を行い、消化器内科(肝臓)は、主に肝硬変の専門的治療を行っています。患者さまが疾患を抱えながら療養の場で過ごせるように日々ケアを行っています。

7A病棟~消化器内科(胆・膵)・呼吸器内科・耳鼻咽喉科~

 消化器内科では、胆道膵疾患を主としており、悪性腫瘍の患者さまの割合が多くをしめています。内視鏡的治療・化学療法・放射線治療を受ける患者さまに対して、治療の副作用の予防やセルフケアができるように取り組んでいます。呼吸器内科では、肺がんに対する化学療法・放射線治療を主としており、副作用等の苦痛が最小減になるように援助を実施しています。入院中の方はがんの患者さまが多く、病気の診断から治療、終末期医療について意思決定支援を出来ることを目指し、日々患者さま・ご家族と関わっています。
耳鼻咽喉科では、慢性副鼻腔炎・扁桃炎・甲状腺腫瘍等に対して手術を実施しています。年間300件程実施し、全身麻酔後の管理をおこなっています。また、眩暈症・急性咽頭炎等で即日入院する患者さまもいます。

7B病棟~消化器内科(胃腸)・呼吸器内科・眼科~

 消化器内科では、内視鏡的手術を受ける患者さまが多く短い入院期間のなかで生活背景を理解し個別性のある生活指導をしております。また、IBD(炎症性腸疾患)の患者さまへは再燃予防のため、セルフマネジメントに向けた関わりをしております。呼吸器内科では、化学療法や放射線療法を受ける患者さま、ターミナル期の患者さま・ご家族が納得した療養ができるようコミュニケーションを大切に関わっています。眼科では、視力に障害のある患者さまが安心して治療に臨めるよう安全な療養環境の提供に留意してケアしております。個別性を捉え、満足した入院生活をおくって頂けるよう「おもてなし」の心を大切に、日々研鑚し他職種と協力しながら安全な看護の提供に努めております。

外来

 外来は1日来院数1400名以上と年々増加している中、限られた時間ですが個々のニーズに合わせたケアの提供をするためにスタッフそれぞれが役割発揮をしています看護師は処置や治療・医師からの面談に対する受け止めの確認・在宅療養指導を行っています。助産師は妊婦の個別指導・母親教室やマミーズ(母乳育児相談)と共に、不妊治療のカウンセリングを行っています。医師事務診療補助者(アシスタント)は、外来診療が円滑にできるよう医師のサポート・検査説明や書類確認等を行っています。来院者の特徴は高齢の方、仕事や育児をしながら治療を行う方など様々ですが、少しでも長く在宅療養が継続できるようにケアを提供し、患者さまやそのご家族へ意思決定支援を行う事を大切にしています。今後は地域の医療スタッフと連携しながら通院患者を支えていく必要がある為、より患者さまやご家族に寄り添った外来看護を提供していきたいと思います。

外来(化学療法センター)

  通院で抗がん剤や生物学的製剤の点滴・ホルモン注射等を行う専門の場所で、専門の知識を有するスタッフが勤務しています。当センターは病院2階に位置し、ベッド11床、リクライニングチェア19床の併せて30床で、すべてにテレビが備え付けられており、通院患者さまが落ち着いて外来化学療法を受けることができる環境となっています。また患者様が安全・確実・安楽に治療を受けられる体制作りを心掛けております。

術前管理センター

術前管理センター
術前管理センターは、医師・薬剤師・理学療法士・管理栄養士・看護師が連携し、患者さま・ご家族が安心・安全に手術を受けて頂けるようサポートする部門です。
・身体の状態を確認、不足している検査や受診の必要性があれば調整し、手術に影響を及ぼす要因を事前に評価します
・患者さまにお薬やサプリメントを持参して頂き、薬剤師が内容を確認します
・不安・疑問に対応し、手術前後の流れについて画像を用いて説明します。また、口腔ケア指導、歯科の受診勧奨、禁煙指導、術後せん妄指導など個別性に合わせて指導を行います

総合相談・入退院支援センター

入退院を繰り返しながらも病気との共存、住み慣れた自宅で自分らしく安全かつ安心して暮らしていくことができるよう、看護職とMSWが院内外の関連職種と連携し支援を行っています。主な業務は下記となります。
1.患者さまやご家族の目線に立ち、入院前から退院後の生活を見据えた入退院支援
2.患者さまやご家族が治療や療養に関するワンストップの相談支援
3.効率的な病床管理
4.地域医療連携の推進と強化、地域の医療・介護・福祉施設のネットワーク作り

透析部門

透析室
 当部門は、月・水・金曜日は午前と午後の2部体制、火・木・土曜日は午前のみの1部体制で透析治療を実施しています。外来通院の患者さまだけでなく、各診療科に治療目的で入院された透析患者さまに対しても、医師・看護師・臨床工学技士が協働し、各部門と連携を図りながら安全で安楽な透析治療を提供しています。また、IBDセンターや小児科で治療を行っている炎症性腸疾患(IBD)の患者さまに対しては、血球除去療法も実施しています。
 患者さまが住み慣れた地域での生活を続けながら、治療を継続できることを目指しています。

最終更新日:2016年11月11日

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