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言語聴覚療法のご紹介

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言語聴覚室

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  言語療法では、脳血管疾患の後遺症や神経疾患等により生じる「構音障害」や「失語症」といった、言葉によるコミュニケーションに障害を抱える患者さんへの、評価・リハビリテーションを行っています。
「構音障害」とは、言葉を話す時に使う舌や口唇などの筋肉が麻痺することで動かしにくくなり、うまくしゃべりにくくなる状態です。
「失語症」とは、脳の言語領域が損傷され、「話す、聴く、読む、書く」といった言語機能すべての側面に何らかの障害がみられ、「言葉が出てこない」「言葉の意味がわからない」といった症状が現れます。
  言語障害の症状や程度は、患者さん一人一人異なりますので、その方に合った治療方針を立て、コミュニケーション能力の改善を目指しています。また、どのように接すればよいかなどご家族への指導も行っています。
  その他、食べ物をうまく飲み込めない、噛めない、食事中にむせるといった摂食嚥下障害にも対応しています。食べ物が気管に入ると、誤嚥性肺炎を起こす場合もあるため、食事姿勢や食形態の調整、嚥下の仕方などを工夫し、少しでも美味しく、安全に食事が食べられるよう支援しています。

最終更新日:2017年09月01日

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