「看護職員」募集

家族ケア「協働プログラム」

JA北海道厚生連看護部の取り組み「家族ケア」

「協働プログラム」定着プロジェクト

JA北海道厚生連看護師会は、5年計画で家族ケアをすべての病院に浸透させるべく研鑽を積んできました。
平成20年度に養成した「協働プログラム」推進リーダーを中心に、現在、各病院で思考を加え実践に取り組んでいます。
  1. 推進委員会設置
  2. 全看護職員対象に学習会
  3. 出前講義
  4. 運用マニュアル作成
  5. 説明パンフレット作成

手順

Let's Try!!
下記の1から6の手順で各病院各部署年間1〜3例の取り組みをしています。
  1. スクリーニング及び説明と同意
    スクリーニング基準に照らし協働プログラム実施が必要と感じた患者様、ご家族に協働プログラムのご案内をし、参加を依頼
  2. 協働プログラムの目的、進め方、利益、不利益などを説明し同意を得る
  3. 情報収集、アセスメント
  4. 家族ケア計画立案
    看護計画用紙:患者様、ご家族、看護師が行う内容記載
  5. 実践(数回の家族面接)
    面接時間:30分〜1時間
    面接記録用紙
  6. 評価

協働プログラムを取り入れてよかったこと

  • 患者様・ご家族の安心感につながった
  • 患者様・ご家族の満足度が上がった
  • 看護が充実した

協働プログラムを取り入れて苦労したこと

  • ご家族との面接の時間調整(時間外になることが多い)
  • 看護師の勤務調整
  • 面接場所の確保
  • 受け持ち看護師の負担が大きい
協働プログラムイメージ図

最終更新日:2011年05月30日

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