倶知安厚生病院

総合診療科に興味がある方へ(後期研修医(短期)・初期研修医)

後期研修の一環として3ヶ月あるいはそれ以上の勤務

現在の所属先と条件を交渉して決定します。
一例として、手稲家庭医療クリニックの後期研修の先生方が3ヶ月当院に研修に来てくれています。         
特に冬(1~3月、あるいは12月中旬から3月中旬)に来ていただければ、通常の診療の他に大勢の外国人旅行者の診療が経験できます。総合診療科 外来は内科系患者の診療が主ですが、救急外来(日当直)も担当することでスキー・スノーボード外傷を含めあらゆる疾患を経験することができます。         
興味のある方は下記よりご連絡ください。また、何らかのプログラムに所属されている方はプログラム責任者あるいは事務担当者からご連絡いただいても 結構です。ある程度の期間勤務するか、あるいは全科当直を担当してもらえると当院から給与が出せます(具体的には現所属先と調整し決定します)。         

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実際に研修をされた先生方の感想

阿部 計大    医師

手稲渓仁会病院手稲家庭医療クリニック 阿部 計大   医師

後期研修医 平成26年4月~6月

家庭医療の後期研修プログラムの一環で3ヶ月間、総合診療科にて研修させて頂きました。救急外来から一般外来、病棟業務、訪問診療まで幅広く経験させて頂き、自分のこれまで学んできた知識や技術を文献的に確認しながら研鑽する大変良い機会でした。また、地域のニーズの違いを強く感じ、それに合わせた医療が展開されています。倶知安厚生病院の指導医や研修医、コメディカルも大変魅力的な方々ばかりで、プライベートでは温泉やスキー、スノーボード、カフェなども楽しめました。有難う御座いました。       
宇土有巣医師

手稲渓仁会病院手稲家庭医療クリニック 宇土 有巣    医師

後期研修医 平成26年10月~12月

私は3か月間、総合診療科で研修させていただきました。約50人の患者様を主治医として診療させていただき、その疾患の幅広さや多様な背景を探りながら治療を進めていくことはとても刺激的でした。また、指導医の先生にスノーボードを初めて教えていただいたり、職員の方々とニセコに行くことができたのも素敵な思い出です。これからも地域の医療やスノーボードを通して交流を深められればと思っています。

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当院の初期研修医として総合診療科をローテーションする

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初期研修の地域医療研修として総合診療科をローテーションする

当院が初期研修の協力施設として登録されている臨床研修病院で研修中(研修予定)の初期研修医の先生は、当院で1ヶ月(所属しているプログラムに よっては複数月も可)、地域医療ができます。当院では主に総合診療科に所属し、救急、病棟、外来、日当直(2回程度)、巡回ドック、訪問診療、訪問看護、 訪問リハビリテーションなどを経験してもらっています。1月あたり2名までとなっており、それぞれの臨床研修の事務局と当院の事務局が調整してスケジュー ルを決めますので、具体的な希望は所属している臨床研修病院の事務局まで相談してください。         

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地域医療研修の協力施設として登録している臨床研修病院

北海道大学病院、JCHO北海道病院、手稲渓仁会病院、JA秋田厚生連雄勝中央病院、東京医科大学病院、東京医科大学茨城医療センター、今村病院分院         
平成27年4月1日現在

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実際に研修をされた先生方の感想

開田ひろみ   医師

JCHO北海道病院 開田ひろみ   医師

初期研修医(二年次) 平成26年7月

私は、地域医療の研修先として倶知安厚生病院の総合診療科に1か月間お世話になりました。見知らぬ土地で一か月というとても短い期間のため、アウェイな空気の中で仕事をすることになると覚悟していきました。しかし、倶知安厚生病院の先生がたをはじめ、病院スタッフの方々はとても温かい雰囲気であり、分からないことが聞きやすい環境でもあり、熱心な先生がたの中で学ぶ環境はとても魅力的でした。倶知安という町も、美味しいものや素敵な温泉が多く、私の大好きな町になりました。       
初鹿 達朗 医師

東京医科大学病院 初鹿 達朗    医師

初期研修医(二年次) 平成27年2月

地域医療研修として2015年2月に総合診療科で研修しました。研修中は内科系疾患を中心にとにかく何でもあり、まさに総合診療に適した環境で、初期研修二年間のまとめとして非常に有意義な研修となりました。また、介護施設の往診や訪問診療、高次医療施設への救急搬送など、大学病院の研修とは全く異なる地域密着の医療を経験できました。都市型病院で急性期を治療することだけが医療ではなく、こういった地域との橋渡しとなる医療がこの日本を支えていると肌で実感しました。慢性疾患終末期の高齢患者さんを受け持つ機会が多くありましたが、我々医師は患者さんの最期の尊厳を守る事で、その死に意味をもたらし、遺される家族の今後の人生に何かを残すことも大切な責務であることも学びました。これらは今後の医師人生の糧になったと思っています。世界有数のパウダースノーが堪能できるニセコに近い倶知安はプライベートも充実していました。仕事を早く終え指導医の先生と一緒にナイターでスノ?ボードへ行き、帰りには温泉をまわって雪景色のなか冷えた身体を温めるのは最高の贅沢でした。蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山麓の美しい自然に囲まれた倶知安はウインタースポーツだけでなく、四季折々にラフティングやサイクリング、トレッキング、フィッシングなどアクティビティが充実していますので、機会があれば倶知安に再び訪れたいと思います。最後にお世話になった倶知安厚生病院の皆さま、非常に有意義な研修生活ありがとうございました。       

お問い合わせ窓口

  • 電話:0136-22-1141

    ※ 電話の受付時間は8時30分~17時まで。 土曜・日曜・祝日はお休みです。

  • FAX:0136-23-3142
  • E-Mail:kutchanhp@ja-hokkaidoukouseiren.or.jp
    • 〒044-0004
      北海道虻田郡倶知安町北4条東1丁目2番地
    • JA北海道厚生連 倶知安厚生病院 事務次長 柳瀬

最終更新日:2015年02月09日

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