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研修内容

研修内容は、最初の12ヶ月間において、内科系(6ヶ月)、外科(2ヶ月)、救急(3ヶ月)、小児科(1ヶ月)の必修科目を履修し、行動目標に掲げられた中で基本的なもの、経験目標に掲げられた経験すべき診察法・検査手技の中の大部分を修得することを目標としました。特に、内科系の6ヶ月においては、消化器疾患、呼吸器疾患、循環器疾患、血液疾患、代謝・内分泌疾患を専門とする内科系診療科から選択できる。是非、最初の1年間において、医師としての基礎を確立してください。

2年次においては、産婦人科(2ヶ月)の必修科目を履修し、1年目の小児科の研修とあわせ、当院が展開している周産期小児医療を経験し、研修終了後の医療の実践に役立てください。精神科(1ヶ月)においては、臨床研修協力施設として旭川圭泉会病院において高齢化社会、ストレス社会における精神疾患の診療のあり方を研修してください。地域医療(1ヶ月)においては、旭川市内の医療機関、社会福祉施設、北海道厚生連に所属する旭川市以外のへき地病院での研修も可能です。

2年目の研修期間のうち8ヶ月は選択期間としました。この8ヶ月間においては、将来、自分が専門としたい診療科の研修はもちろんのこと、専門とする診療科のために必要な診療科の研修、あるいはそれまでの研修で不十分であった診療科の研修が可能です。是非、有意義な選択をしてください。

また、2年間の卒後研修終了後、各自がどのような道を歩むべきか、まだ決めかねているでしょうが、当院では、臨床医として専門性を磨くための専門医研修過程と地域医療を志向する医師を養成する総合医(プライマリケア医)研修過程の後期臨床研修を行っています。安心して卒後臨床研修を受けてください。

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最終更新日:2011年05月22日