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泌尿器科

科の概要

常勤医師4名が、泌尿器科疾患と透析による腎不全の治療に取り組んでいる。診断から治療、術後フォローと一貫して患者様に関わることができるのが当科の特徴である。
泌尿器科における内視鏡手術の充実に力を入れ、腫瘍、結石、前立腺疾患、腹腔鏡など、ほぼ全ての手技を施行できる。特に、昭和52年から行っている前立腺検診の影響で、前立腺疾患が多く、年間80〜90件に及ぶ前立腺肥大症の内視鏡手術を行っている。ビデオシステムを利用した教育を取り入れてから、ほぼ1年で安全に手技を取得することができるようになった。
さらに、前立腺癌症例も多く(年間70例以上)、手術・放射線療法・内分泌療法による集学的治療を行っている。
透析部門では最大80名の血液透析が可能である。その他に腹膜透析、血漿交換などの血液浄化法も行っている。日本透析医学会の透析認定医認定施設の資格を有している。

研修内容

患者管理

スタッフと共に入院患者を受け持ち、術前後の管理を行う。

検査

泌尿器科における特殊検査(X線、水力学的検査、内視鏡)の施行と診断

手術

  • 内視鏡手術の習得(ビデオシステム使用)
  • 全麻手術の第1〜第3助手

透析

血液透析、CAPDの原理、治療の実際を学ぶ。

その他

泌尿器系疾患の更なる理解を深める。

カンファレンス等

  • X−Pカンファレンス:週1回
  • 入院患者検討会:週1回
  • 透析患者検討会:2週1回

最終更新日:2011年05月22日