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泌尿器科

概要

泌尿器科は尿の生成、排泄に関連する臓器、内分泌、発生学的問題などが対象疾患になっている。そのため小児から老人まで幅広い年令層が対象患者となる。
また、診断から治療まで一貫して患者を診ることができ幅広い研修ができる科である。現在外来患者数は1日平均約60人、年間手術件数は約270件、透析患者は65人である。入院ベッド数は20床、透析ベッド数は20床である。

研修目標

泌尿器科疾患に対する診断、治療、基礎的手術手技、および術前術後の患者管理、血液浄化法について習熟していくのが主な目的である。

選択研修科目の研修内容

患者管理:入院患者を対象に診断、治療法の研修を行う。
検査:泌尿器科領域の特殊検査(尿道造影、IVP、などレントゲン検査、膀胱機能検査、膀胱鏡検査など)の手技、診断を研修する。
手術:基礎的手術手技の習得、内視鏡手術の研修及び術前術後の患者管理を研修する。
透析:血液浄化法の原理および実際の手技を研修する
その他:ESWLによる結石破砕の実際を研修する。
病棟カンファレンス週1回、透析カンファレンス月1回

最終更新日:2011年05月31日