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研修プログラム

必修分野

内科
1年次に6ヶ月を必修。診療科毎の研修期間は2ヶ月とする。(2ヶ月x 3診療科)
内科診療科;呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、血液内科、神経内科、総合診療科
救急研修
救急(麻酔)研修を1年次麻酔科研修中平日3週間、2年次に1年間を通して平日20日間程度を必修、麻酔科研修中週1回程度の3次救急当番、2年間を通じて週1回程度の救命救急センター研修・全科当直を行う。
地域医療
1年次に1週間、2年次に1ヶ月を必修とする。
外科系
 3ヶ月を必修とする。
(外科3ヶ月あるいは外科2ヶ月に他の外科系診療科1ヶ月を加えた3ヶ月)

外科系診療科:心臓血管外科、脳神経外科、形成外科、整形外科、泌尿器科、産婦人科
小児科・産婦人科各1ヶ月、精神科2週間を必修とする。

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選択研修

自由選択期間には地域医療研修を含む全ての診療分野を選択することが出来る。
単一診療科の単年度内研修期間は必修期間を除き6ヶ月までとする。

(呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、血液内科、神経内科、総合診療科、小児科、外科、
心臓血管外科、整形外科、脳神経外科、産婦人科、泌尿器科、眼科、耳鼻科、形成外科、
皮膚科、精神科、麻酔科、放射線科、緩和支持治療科)

※内科2ヶ月間を除き最短研修期間は1ヶ月とする。

2年次に北海道大学病院で短期間研修を選択することが
できる。但し、研修期間は1ヶ月とする。 
 
研修到達目標を達成できるよう配慮・調整を行います。
 
地域医療研修は、研修協力病院と連携した4週間のプログラムに加えて、2年間で
2週間程度巡回検診に参加することとします。

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研修風景

結紮縫合セミナー(外科)
外科をローテーション中の研修医を対象に、3ヶ月に1回  1・2年次初期研修医を対象に行っています
  • 帯広研修1
  • 帯広研修2
腸管吻合指導(外科)
不定期ですが、ブタの胃・腸を使って主に2・3年目研修医を対象に行っています
  • 帯広研修3
  • 帯広研修4
オリエンテーション

H24.4 血管確保実習と交差適合試験の様子

  • 血管確保
  • 交差適合試験
医療セミナー
H24.5 藤田保健衛生大学 総合救急内科 教授 山中克郎 氏                     「時間がない救急室での診察法 鑑別診断の導き方」
  • 山中教授
  • 診察法
臨床研修医ワークショップ
H24.8 北海道厚生連主催 第1回臨床研修医ワークショップ                        当院を会場に研修医54名が参加し脳神経救急「ISLSミニコース」などを実施
  • ワークショップ
  • ISLSミニコース
レクチャー
外傷セミナー「JPTEC」を院内で毎年開催                                    「救急のつぼ;ワンポイント」は毎週水曜8:15~開催                              この日は「鼻出血の止め方」についてのレクチャー
  • JPTEC
  • つぼ
スペシャリストアワー
若手上級医師による講演を毎月開催しています。
研究生活から学位取得までの道のりなど研修医の関心を集めています
  • スペシャリストアワー1

    スペシャリストアワー

  • スペシャリストアワー

最終更新日:2017年06月22日