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専門分野Ⅰ

専門分野Ⅰは、基礎看護学を学びます。

基礎看護学

諏訪 奈津子

諏訪奈津子(基礎看護学担当)

 専門分野Ⅰの基礎看護学は看護学の基盤となる分野です。看護学の中でも最も時間数が多く360時間を講義・演習・実習で構成し、根拠に基づいた知識・技術・態度を学習していきます。
 演習では実習衣を着用し、学内にある看護実習室という病院に近い環境で様々な技術を学びます。技術習得のためには繰り返しの練習が必要で、放課後なども活用しながら個人練習を行っていきます。また、技術試験をもとに客観的な評価も行われます。
 1年次・2年次には基礎看護実習があります。実際に患者さんを受け持ちながら、看護を考え実践していく基礎を学びます。患者さんとの相互関係を通して様々な思いを知り、看護の難しさを感じることもあります。しかし、患者さんのニーズが満たされた時の喜びは、講義では学ぶことのできない貴重な体験となって、学生を成長させてくれるのです。その経験が”看護の楽しさ”となり、専門分野Ⅱ、統合分野へ向けての土台作りとなっていきます。

授業の様子

本当に患者さんの立場で看護が提供できたとき、"看護をする"喜びを得ることができるものです。
"自分が満足する技術"ではなく、"患者さんに喜んでいただける技術"を身につける。技術の修得の為には、客観的な評価の場も大切です。
  • 授業の様子

    フィジカルアセスメント

  • 授業の様子

    ベッド上の洗髪

  • 授業の様子

    ベッドメーキング

最終更新日:2017年06月05日

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