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統合分野

統合分野は、在宅看護論、看護の統合と実践を学びます。

統合分野

菊田 悦子

菊田 悦子(統合分野担当)

 現代社会では対象の医療・看護ニーズは多様化し複雑化していく中、医療-ケア-生活の一体化という体制の転換が図られており、看護職は様々な場で役割を発揮することが求められています。統合分野では、そのような変化に応じられる看護実践の基礎的能力を学びます。
 「在宅看護論」では、地域保健医療福祉の全体像とその中での看護の役割として、他機関他職種との連携、協働について、継続看護の重要性、“その人らしい生活”を支える看護など在宅看護の基礎を学習します。
 また、「看護の統合と実践」では、各看護学の学びを統合し、卒業後、臨床で実際に活用できるよう看護実践の演習やチーム医療、看護マネジメント、医療安全、危機管理、災害看護を学びます。この分野の臨地実習では、就寝前の時間帯での実習もあり、様々な場面を体験し、専門職に就く実感を掴んで欲しいと願っています。

授業の様子

その方の生活に入り、生活を実感し、より良い生活をその方と共に考える。ケアの担い手として忘れてはいけないことをより確かなものにする為に学びます。
  • 授業の様子

    血圧測定

  • 授業の様子

    グループワーク前の導入講義

  • 授業の様子

    在宅看護援助論Ⅰの講義

最終更新日:2017年06月05日

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