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専門分野Ⅱ

専門分野Ⅱは、成人看護学・老年看護学・小児看護学・母性看護学・精神看護学を学びます。

小児看護学

 成人看護学の対象は、学生や社会で働く人、家庭で家事や育児・介護の中心となる人など、社会的な役割や責任を持った人とその家族です。そうした人々が病気になった時、苦痛や不安を緩和しながら健康へ回復できる看護、あるいは病気を持ちながらもその人らしく自立して生活できるような看護が求められます。そのためには、病気の学習に加え、患者さんが持つ思いや役割、生活習慣を関連づけて考えることが必要となります。
 学内の講義では、机上の学習だけではなく、学生同士で対象に合った看護について意見を深め合うグループワークや、様々な場面を想定した演習を行い、知識・技術の定着を図っていきます。さらに、手術を受ける周術期を含む急性期、慢性期、終末期など多様な健康レベルの実習を通し、患者さんの健康状況・生活スタイル・価値観をふまえた看護実践を学びます。これらを通して、成人期である学生自身の理解も深まり自己成長につながります。
小児看護学担当 中坪由美子

授業の様子

患者さんの苦痛が和らぎ、少しでも心地よい入院生活ができるように援助するためには看護師の優しい配慮そして、優れた観察と判断力が求められます。
病院実習で患者さんとコミュニケーションをとり目標が一致でき、互いにその目標に向かうことができたとき、互いに喜びと希望を感じることができます。
  • 授業の様子

    新生児のケア

  • 授業の様子

    手術後の早期臨床

最終更新日:2021年04月01日

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