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看護部 活動紹介

看護活動

3階東病棟(外科・泌尿器科・麻酔科)

 当病棟は、ICU4床を含む48床の病棟で、消化器外科・乳房手術・術後化学療法などの患者ケアにあたっています。“医療チームが連携を図り、患者さま・ご家族が安心、かつ納得のできる医療・看護の提供を目指します”を病棟看護方針として、手術によりADLが低下してしまった方のリハビリの実践や、訪問看護・退院調整など患者さま・ご家族に必要なケアの連携をとっています。

新人看護師の1日

5階東病棟(内科)

5階東病棟

 消化器を中心とした内科病棟です。病棟方針である「患者様の生活を大切にし、ご家族にも満足していただける医療と看護の提供」に向け、参加型看護計画・家族ケアに取り組んでいます。また、患者さまがその人らしくより良い生活を送れるように受持ち看護師が中心となり退院支援にも取り組んでいます。

3南病棟(療養病棟)

クリスマス会

 療養病棟は個室6個、4人部屋11個の50床の病棟です。在宅復帰に向け、看護職・リハビリ等でチームを組み、残存機能の維持・向上に関したプランを実施しています。
 生活環境は大きな変化はないですが、季節ごとに実施している行事があります。3月ひな祭り・8月七夕祭り・9月バス遠足・12月クリスマス会を企画し、患者さまと一緒にスタッフも楽しんでいます。患者さまや家族が安心して退院できるよう、MSWや地域のケアマネージャーなどと連携を取り支援しています。

ポートフォリオ

ポートフォリオ
 当院では平成27年度から個人の目標管理にポートフォリオを導入しています。「意志ある学びで成長しよう!」をスローガンに、何のために(ビジョン)何をやり遂げたいのか(ゴール)を、一人ひとりが明確に持ちながら楽しく成長していきます。年度末にはポートフォリオ発表会を行いました。

家族ケア

 協働プログラムを導入することで、患者さまと同様に家族の方の不安や体調管理にも目を向け、患者さまを含めた家族も安心して療養生活を送ることができるケアです。導入したご家族からは「本人や家族もどのように入院生活をしながら治療に向かっていくか、しっかり理解でき不安なく過ごせました」「スタッフ側と患者側の気持ちが通じ合うと思う」などの感想をいただいています。

フットケア外来

 糖尿病の患者さまで、高血糖値の状態が続くと神経障害や血流障害が起こり、いろいろな異常が起こります。足病変があっても放置してしまったり、糖尿病や老化などで視力が低下し、足の変化に気がつきにくくなり重大な病変に進行してしまうこともあります。症状や病変がなくても、日常からフットケアを進めていくことも重要であるため、患者さまにフットケアを勧め一緒にケアをさせていただいています。

外来治療センター(化学療法室)

外来治療センター(化学療法室)

がん化学療法認定看護師
板橋 理絵

 当センターでは、看護師と薬剤師が連携を図り患者さまへの安全な抗がん剤の取扱い・適切な投与管理を行います。また、投与中のみならず自宅での抗がん剤の副作用に対し、出現時及び予防のためにどのような対処行動が適しているのかを共に考え、不安なく生活が送れるよう患者さま・家族の方の生活スタイルやセルフケア行動に合わせたサポートをしております。治療に関連した帽子やウィッグの紹介やリマンマに関する相談会なども行っています。

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専門分野の活動

感染症看護専門看護師・感染管理認定看護師

原 理加

感染症看護専門看護師・感染管理認定看護師 原 理加

感染制御に係わる看護師の役割としては、患者さんとその家族、来院する全ての方々と病院に勤務する職員に対しての感染のリスクを最小限にして、医療関連感染を予防する事と言われます。そのため、私は院内外の感染症の発生動向の把握に努め、感染対策の実践を行い、感染対策チーム(医師、看護師、薬剤師、検査技師で構成)の中で各職種間の連携を取りながら、患者さんが安心して治療に専念できる療養環境と職員が健康で安全に勤務できる職場環境を提供できるように活動しています。

 また、感染症の専門家として、感染症発生時には感染症の蔓延を防ぐための適切な対策を早期に実施していくとともに感染症の患者に対して水準の高いケアを提供する役割をもって日々活動しております。

 地域活動では、病院・施設・教育現場において、教育活動や感染対策における支援や相談などにも応じております。

皮膚・排泄ケア認定看護師

中川 恵・和田 綾乃

皮膚・排泄ケア 認定看護師 中川 恵・和田 綾乃

 褥瘡ケアでは、医師・看護師と連携しながら予防に重点を置き、発生した褥瘡は早期治癒を目指し褥瘡回診を行っています。ストーマケアでは術前から関わり、退院後もストーマ外来で継続したケアを行なっています。その他、排泄相談室では、排泄に問題を抱えている方の窓口として、糖尿病や下肢閉塞性動脈硬化症を持つ方にはフットケアを実施しています。
 また、遠紋地域の褥瘡ケア質向上を目的に、地域褥瘡ミーティングとセミナーを開催しています。

がん化学療法認定看護師

板橋 理絵

がん化学療法認定看護師 板橋 理絵

 がん患者さまの治療に対する意思を尊重し、闘病生活に生じる苦痛・不安を最小限にできるよう、他職種と連携を図りながら患者さま・家族に寄り添いケアを行っています。
 また、抗がん剤の副作用に対して、生活に合わせたセルフケア行動を共に検討し、その人らしさを失わないように治療が継続できるよう、日々関わっています。

 

認知症看護認定看護師

山口 麻琴

認知症看護認定看護師 山口 麻琴

認知症看護認定看護師の役割として、認知症者の意思を尊重し権利を擁護すること、行動・心理症状の予防と緩和に努め、安心・安全な生活や療養環境の調節を行っていくことなどがあります。認知症の症状によって起こる様々な状況について、スタッフからの相談に対し共に考え、助言・指導を行いながらより良いケアにつながるように日々活動しています。

地域活動では、地域住民や医療・介護スタッフに向けて講演会や研修会を行ったり、認知症カフェへの参加やキャラバンメイト(認知症サポーター養成講座の講師)も務めています。

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看護部教育

現場教育

教育担当 成田 由美子

看護副部長 教育担当 成田 由美子

 平成24年から「JA北海道厚生連キャリア開発ラダー」に基づいて計画を立案し、教育委員会と連携して支援する体制を作っています。新人教育はプリセプターシップを取り入れながら、院内外の講師による研修だけでなく、部署全体で新人を育てています。
院内研修以外では自由参加で受講できるインターネット配信研修も取り入れ、新人だけでなくスタッフのレベルに合わせた研修が受けられ、レベルアップできるような体制を整えています。今後も「ともに学び・楽しく仕事ができる職場」を目指して取り組んでいきたいと思います。

現場教育〈新人教育年間計画〉

  <現場教育> <集合教育>
4月

○病棟オリエンテーション 
○参加型看護計画、家族ケアガイドラインの説明
○プリセプターとの初回面談

◆看護部オリエンテーション
       ・看護技術演習   
       ・看護必要度   
       ・看護記録
◆褥瘡予防
5月 ○入院患者様のデモンストレーション
○入院患者様受け持ち
○夜勤オリエンテーション
○救急の学習会  
 
6月 ○夜勤見習い
○防火訓練参加 
○技術チェック、OJT計画評価  
○面談:プリセプター、主任
◆救急蘇生
◆接遇研修
◆薬剤研修
◆輸液・シリンジポンプの使用法
7月 ○救急場面への参加   ◆口腔ケア嚥下に関する技術研修
8月 ○プリセプターと共に患者様を受け持つ ◆医療事故防止
9月 ○プリセプターと共に患者様を受け持つ
○技術チェック、OJT計画評価
○面談:プリセプター、主任
◆フィジカルアセスメント
10月 ○受け持ち開始(1〜2名)
○防火訓練参加  
◆振り返り研修Ⅰ 
◆人工呼吸器研修
11月 ○受け持ち患者様のオーデット(1名) ◆看護過程
◆メンバーシップ研修
12月 ○技術チェック、OJT計画評価
○面談:プリセプター、主任
 
1月 ○他チームの患者様を受け持つ  
2月

○技術チェック、OJT計画評価
○面談:プリセプター、主任

 
3月

○受け持ち患者様のオーデット
○フィードバック面談:科長

◆振り返り研修Ⅱ

看護研究

 当院では毎年、研究発表を行っています。看護大学に協力を依頼し、面談指導を行いながら看護研究に取り組み、看護の質を向上できるようスタッフ全員で考えていける場となっています。
 毎年、日本農村医学会・日本看護学会などで発表しています。今年度も院内だけでなく院外に飛び出していけるような活発な研究発表に取り組んでいきます。

看護学生の実習

 3つの学校の実習を受け入れています。北見医師会や紋別高等専門学校から実習に来るため、知らない土地での実習で不安も多いと思います。
そんな「たまご」達をやさしく、時には厳しく指導することで有望な人材育成に協力しています。

1日看護体験

1日看護体験

 一日看護体験では看護の日にちなんで、将来、看護師を目指す高校生を対象に患者さんへのケアを一緒に行います。
 患者さんと関わることで緊張していた顔から自然と笑みがこぼれ、将来の夢へと進んでいける一歩となっています。

小学生・中学生・高校生の職場体験

職場見学

 小・中学生・高校生の将来の職業を考えるきっかけとなっている職場体験では、医師・看護師・薬剤師など、病院の中で働く職種の業務内容や施設を見学できます。
 手術室や調剤室を見学し体験者の目はキラキラし、担当者は未来の同僚を温かく見守っています。

コスモス保育所

保育所

 年齢は様々ですが、約20名の園児が利用しています。
時間の延長や夜勤にも対応してくれるため、お母さん看護師の強い味方です。クリスマスには病院で発表会を行ってくれ、患者さんのケアに一役買ってくれています。

白友会

 看護師相互の親睦を図ることを目的とした、遠軽厚生病院に勤務する看護師の会です。
 この白友会は看護師からの会費によって運営され、定期総会をはじめとして新人職員歓迎会・焼き肉パーティーなどを開催し、親睦を深めています。

最終更新日:2017年08月01日

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