職員の声

職員の声

患者様の心身両面をケア「看護師」

思いやりある先輩たちを目標に、看護のあり方を探り続けています。

患者様の心身両面をケア

地域の人たちのために、
一緒に頑張りましょう!

 父の入院がきっかけで、中学時代から看護師に強く憧れていました。実際に看護師になれたときは、うれし涙がこぼれそうでした。厚生病院は、スキルアップの目標を明確にできる「キャリア開発ラダー制度」や新人教育の「プリセプター制度」をはじめ研修制度が充実しているので、安心して学べると思い入職を決めました。
看護師の仕事
いまは、泌尿器科など4科の混合病棟を担当。急性期から慢性期、終末期、周手術期などさまざまな疾患や状態の患者様を看護しています。また、ご家族のかたにもできるだけ安心して療養生活を送っていただくために、お気持ちや体調にも気を配るように心がけています。患者様お一人おひとりにきちんと向き合ってケアできているか悩むこともありますが、退院時に「あなたが担当でよかったわ」と言っていただくと、この仕事の大きな喜びを感じられます。病棟スタッフは皆優しく、親身に指導してくれます。とてもアットホームな雰囲気で、目標となる先輩たちもいっぱいです。私も、緩和ケアの認定看護師取得をめざしてさらに専門知識を深めながら、思いやりのある看護のあり方を探り続けていきます。
遠軽厚生病院
遠軽厚生病院の外観
遠紋地区のセンター病院として救急医療を担いながら、広域型の訪問看護や健診活動などを展開。地域住民の生命と安心を守るため高度医療の充実を図る。

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幅広い知識をもつ「薬」の専門家「薬剤師」

患者様お一人おひとりに向き合うことで、やりがいを感じられます

幅広い知識をもつ「薬」の専門家

「ゆとり休暇」などで
自分時間も大切にできます。

高校時代、薬はなぜ効くのだろうという疑問をもち、薬剤師の仕事に興味を持ちました。青森県出身ですが、北海道の大学・大学院を選び、バスケットボール部の先輩から厚生連は働きやすく、勉強になる環境だと紹介されて卒業後も北海道に残ることにしました。入職後は調剤室の仕事からスタートし、いまは病棟を担当しています。入院患者様に対して内服薬、外用薬などの安全で効果的な飲み方・使い方、飲む量、注意事項などをお伝えします。患者様の理解度や受け取り方はさまざまなので、お一人おひとりに合わせたわかりやすい説明を心がけています。薬剤部ではプリセプター制度があり、新人には先輩の薬剤師がマンツーマンで教育・指導してくれます。最初は、新しい経験の連続ですから先輩の存在はとても心強いです。
 薬剤師の仕事
患者様から退院時に「お世話になりました」と喜んでいただけると、この仕事のやりがいを感じます。目標としていた糖尿病療養指導士の資格を取得、今後も患者様のお役に立てるよう認定資格に挑戦しながら、勉強と経験を重ねていきます。
札幌厚生病院
札幌厚生病院の外観写真
道央圏の中核病院として「地域がん診療連携拠点病院」の指定を受け、高度で良質な医療を提供。患者様を中心としたチーム医療に徹している。

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モダリティを使っての検査・治療の専門家「診療放射線技師」

多種多様な最新機器がそろい、成長し続けられる環境です。

モダリティを使っての検査・治療の専門家

旭川は大自然が身近で、
食べ物がおいしいですよ!

高校時代に放射線技師という仕事を知り、自分の将来像と重なりました。いまは、主に超音波検査やMRI検査、マンモグラフィー検査などを担当しています。検査前は、緊張される患者様も多いので、大きな声でゆっくり、丁寧にわかりやすい説明を心がけています。 
放射線技師の仕事
当院には、診断から治療まで多種多様なモダリティ(検査機器)がそろっている点に魅力を感じて入職しました。機器類は急速に進化しているので、操作方法を常に学ぶ必要があります。また、ただの画像撮影者にならないためには、疾患や解剖などの知識、病変抽出のための技量が求められると痛感しています。先輩たちの親身な指導のおかげで、少しずつ成長できていると思いますが、すべての検査を一通り覚えられるまでに10年かかると言われています。専門性を高めるためにはまだまだ勉強!新しいことを修得できるのはうれしいし、上司と部下でも気軽に冗談が言えるほど職場の雰囲気がいいので毎日充実しています。また、映画鑑賞やスポーツ対抗試合など院内行事も楽しく、ワークライフバランスへの配慮を感じます。
旭川厚生病院
旭川厚生病院の外観写真
上川中部圏域の基幹病院として二次・三次医療を担い、小児救急拠点病院及び総合周産期母子医療センターとしてハイリスクの母体や新生児に対応。

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多様な検査を通して病気の診断や治療に貢献「臨床検査技師」

専門性や認定資格を修得しながら、少しずつ自信をつけたい。

多様な検査を通して病気の診断や治療に貢献

院内のテニス部に所属。 充実した毎日です。

顕微鏡をのぞく医療系の仕事に憧れて、高校時代に臨床検査技師になろうと決めました。大学の実習を通して病理の分野に興味を持ったので、病理検査ができ、専門性を身に付けて資格取得にも挑戦しやすい環境が整っている当院へ入職しました。実際、認定資格の試験前に、顕微鏡や標本を使わせていただくなどいろいろ気配りいただき、とても感謝しています。また、資格取得後すぐにトレーニングも始められました。
現在は、病理検査室で病理組織の標本を作製したり病理解剖の介助、細胞検査士として細胞診業務に携わっています。
臨床検査技師の仕事
 仕事をするほどにまだまだ勉強が必要だと感じますが、病気の原因を探り出したり、死亡解剖で死因を特定することには大きな意義があるので、技師としてのやりがいにつながります。正しい診断のために先輩たちに相談したり、意見を求めるときもあります。いつも、おだやかに適切に指導・アドバイスいただけるので助けられています。そんな先輩たちを見習い、いずれは私も後輩にきちんと教えられるようさらに知識や技術、認定資格を修得し、少しずつ自信をつけていきたいです。

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医療機器の操作・保守管理「臨床工学技士」

向上心が高いスタッフばかり。いい刺激を受けています。

医療機器の操作・保守管理

職員同士が仲良くなりやすい雰囲気で、楽しいです。

院内で使用しているさまざまな医療機器の点検・操作・保守管理を手がけています。もともと機械に触れることが好きでした。さらに、人の役に立ちたいという思いが重なり、臨床工学技士という仕事に強く興味を持ち進路を選びました。厚生連は、道内各地の地域医療を担っている組織で、転勤制度によってそれぞれに特徴ある病院を体験できることが私にとって大きな魅力です。私は、遠軽が初めての勤務地ですが、同じ科の先輩たちをはじめ他部署のスタッフも「もっと学びたい!」という向上心がとても高いと感じています。
臨床工学技士の仕事
治療現場などでご一緒すると、私が操作している機器の仕組みなどを質問するかたが多いです。私自身、そんな皆さんに刺激を受ける毎日。より多くの知識とスキルを身に付けながら、認定資格も取得してオールマイティな技士になりたいと思っています。
エビ・焼肉パーティなど院内行事が多く、他部署の方々とのいいコミュニケーションが日頃の仕事にも反映されています。公私共に成長できる、恵まれた環境です。

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利用者の日常生活をサポート「介護福祉士」

連携・指導体制が整い、なごやかな職場です。

利用者の日常生活をサポート

周辺に人気観光地や温泉!
季節感あふれる環境です。

祖母と暮らしていたため、介護の勉強をして家族の役に立ちたいと思い、介護福祉士の資格を取りました。地元である弟子屈町での仕事を希望していたので、この特養を選びました。ホーム利用者様は100名ほどで全室個室です。フロアを10のユニットに分けて、各担当スタッフが利用者様の生活全般をサポートしています。私は、ユニットリーダとして利用者様のお世話をしながら、スタッフの勤務シフトを作成したり、より働きやすい環境やシステムを考えたりしています。 また、仕事のモチベーションが下がらないように、同じユニット・スタッフ一人ひとりの話を聞き、ベストなタイミングで指導ができるよう心がけています。
特に、若いスタッフが意見を言いやすい雰囲気づくりは意識しています。 
介護福祉士の仕事
他の部署の職員も含めてとても連携がよく、なごやかで、あたたかな職場です。指導体制が整っているので、実務経験がない人でも安心して働けると思います。利用者様やご家族に「毎日が楽しい、いい施設でよかった」と喜んでいただけるよう、職員みんなでさらに力を合わせて励んでいきます。
特別養護老人ホーム摩周
特別養護老人ホーム摩周の外観
弟子屈町と系統農業団体などの支援・協力のもと家庭的な雰囲気の個別ケアを提供。病院運営で培った医療技術やサービスを介護サービスに生かしている。

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病後や障害の機能回復を支援「作業療法士」

患者様の気持ちや生活に寄り添い、回復の喜びを共有しています。

病後や障害の機能回復を支援

休みがとりやすく、
ワークライフバランスがいいです

病気やケガで手足が不自由になったかたが日常生活に必要な機能を回復できるよう訓練・指導するのが主な仕事です。当院は、地域の中で質の高い医療技術を提供していること、自分の出身地で働きたいという思いから入職を決めました。急性期の総合病院のため、患者様の症例は実にさまざまな上に入院期間も短く、限られた時間内で最大限のサポートが求められます。各科と連携しながら初めての症例を担当する場合も多いので勉強になります。
「モノがつかめるようになったよ」という喜びを患者様やご家族と共有できる仕事。気持ちや生活に寄り添える最適な支援のために知識や技術を高めていきます。

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患者様と二人三脚のリハビリテーション「言語聴覚士」

「ありがとう」の言葉や笑顔が、何よりもうれしい。

患者様と二人三脚のリハビリテーション

院内行事は、みんな
とても楽しんでいますよ。

母が看護師なので、自然に医療職をめざしていました。特に私には未知の世界だったリハビリテーション職に興味を持ち、学生時代の臨床実習で急性期医療を体験したことをきっかけに言語聴覚士として当院に入職しました。
言語障害や嚥下障害のかたのリハビリテーションをはじめ必要に応じて食事の指導等も行います。疾患によってアプローチ方法が変わるのが難しいですが、症状が回復したときの患者様の笑顔や「ありがとう」の言葉が何よりうれしいです。よりよい療法を提供するためには、常に勉強。今後は、地域包括などの病院外の活動にも積極的に参加して、地域の皆様のサポートができるよう日々努力していきます。 

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身体の機能障害や後遺症の回復をサポート「理学療法士」

結果が出せる理学療法士をめざし、人間性も高めていきたい。

サポートの様子

自然やおいしい物に恵まれ、
十勝は魅力的なエリアです。

大学までずっと野球部に所属。ケガのリハビリテーション、コンディション調整などを意識してきたので、専門知識を深めて日常生活に困難をかかえているかたたちのお役に立ちたいと思い、理学療法士の道を選びました。
たとえ同じ診断名でも一人ひとり原因は異なります。なぜ、この状態なのかを探求しながら、よりよい効果の可能性を求めてさまざまな療法にチャレンジしています。幅広い疾患に対応するには、多様な手技・テクニック・柔軟な考えかたをはじめ、患者様を安心させられる人間性、接しかたがとても大切だと感じています。外部のセミナーや研修会にも積極的に参加して1つでも多くのものを吸収し、結果が出せる理学療法士をめざします。
帯広厚生病院
帯広厚生病院
十勝の第三次医療圏の地方・地域センター病院として高度急性期医療と地域完結型医療を実践。先進的な医療機器を整備。平成30年秋に新築移転予定。 

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専門的知識と技術で患者様に栄養指導「管理栄養士」

臨床栄養は、奥が深い。患者様から学ぶことが多い日々です。

専門的知識と技術で患者様に栄養指導

福利厚生をはじめ働きやすい
環境が整っています。

管理栄養士をめざしていた大学4年生のとき、祖父が肝硬変で札幌厚生病院に入院。病院スタッフのあたたかなケアに感動し、入院を希望しました。いまは、医師や看護師と連携して病棟での個別対応・栄養管理計画書の作成を行うとともに、入院や外来患者様の個別栄養指導、人間ドックを受けているかた対象の健康講座、糖尿病教室などを担当しています。
入職してから、臨床栄養は想像以上に奥が深いと実感しています。
患者様はお一人ずつ症状が異なる上に、食べ物の嗜好や飲み込みの状態などすべてが違います。疾患や高齢によってなかなか食事が進まないかたに対して、できるだけ丁寧にお話をうかがうよう心がけながら、お一人おひとりに合わせた食事を提案しています。
管理栄養士の仕事
「前より食べられる」「調子が良くなってきた」と言っていただき、栄養状態が改善すると私も大きな喜びを感じます。患者様をサポートしているというより、患者様から教えていただく日々。今後は糖尿病療養指導士の資格を取得するとともに、栄養剤や病気に関する専門知識を身に付け、さらにお役に立ちたいです。 

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各事業所の円滑な運営をサポート「事務員」

業務内容は、実に多彩。さまざまな経験ができて、おもしろい。

各事業所の円滑な運営をサポート

日常業務や部活動で他事業所とも活発に交流しています。

両親の実家が農家、さらに父がJA職員という環境で育ったので、小さな頃からJAの仕事に興味を持っていました。その中でも厚生連は、医療分野で地域住民を支えている組織であり、これから高齢化が進む農村地域で大切な役割を果たすだろうと考え、入職しました。
いまは、主にスタッフの給与や福利厚生に関わる仕事を担当しています。その以前は、帯広厚生病院で総務業務に携わっていました。厚生連は北海道各地に事業所が点在している上に、医療・保健・福祉という各分野でさまざまな活動を展開しているので、事務職も実に多岐にわたっています。いわゆる医療事務と呼ばれる窓口業務、診療報酬請求業務、従業員の労務管理、検診等の健康管理業務などです。いずれも医療に関する専門的な知識が求められます。
事務員の仕事
新しい業務を覚えるのは大変な面もありますが、それだけたくさんの現場を体験でき、多様な職種のスタッフと交流できるというおもしろみがあります。前向きに取り組むガッツある人と一緒に仕事がしたいですし、私自身少しでも早くいまの業務に慣れて後輩にしっかり指導ができるよう日々努めていきます。 
JA北海道厚生連本部
JA北海道厚生連本部
全道各地の病院・施設の経営管理、マネジメントを担い、事務職も医療スタッフという観点で円滑な現場業務を総合的にサポートしている。

最終更新日:2017年07月03日

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