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目的・特徴

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目的

   平成16年度から開始された新たな臨床研修制度は、医師が医師としての基盤形成の時期に、患者を全人的に診ることができる基本的な診療能力を修得するこ とにより、医師としての資質の向上を図ることを目的としています。この患者の全人的な医療を行うためには、多様な診療科と地域・医療等の素養を身につける ことが医師にとって不可欠となります。当院は地域に密着した総合病院であり、プライマリ・ケア、救急医療や健康管理活動、訪問看護等を中心に幅広く患者様 に医療等の提供を行っております。

   また、医師として初期の臨床研修を行うのに適した医療機関であると考えております。当院での研修期間においては、必修科目として内科(6ヶ月)、救急 部門(3ヶ月)、地域医療(1ヶ月)を履修し、選択必修科目として「外科、小児科、産婦人科、精神科」の4科のうちから2診療科を必ず履修し、厚生労働省から示された「臨床 研修の到達目標」の行動目標にあげられた中で基本的なもの、経験目標にあげられた経験すべき診察法・検査手技の多くの履修を目的としています。

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特徴

倶知安厚生病院の特徴

  • 総合診療科・精神科を持つ総合病院
  • 北海道厚生連地域医療支援センター病院
  • 後志地域センター病院

スキー外傷が多く、整形外科疾患研修ができます。 (北海道大学病院整形外科と連携)
小児科、産婦人科も固定医がいます。
厚生連なら全道、10地方病院で生きた地域医療研修ができます。
医療圏
  • 医療圏1
  • 医療圏2

研修の特徴

  • 厚生連なら全道、10地方病院で生きた地域医療研修ができます。
    • 秋田厚生連雄勝中央病院及び、北海道家庭医療センター(本輪西ファミリークリニック、更別村国保診療所、寿都町寿都診療所、栄町ファミリークリニック、北星ファミリークリニック、国民健康保険 上川医療センター)で地域医療研修ができます。
    • 札幌厚生病院での研修もあります。
  • 東京医科大学病院の地域医療研修指定病院
  • JCHO北海道病院の地域医療研修指定病院
  • 秋田厚生連雄勝中央病院は臨床研修協力病院
  • 手稲渓仁会病院の地域医療研修指定病院
  • 後期研修は北海道内の他5つの総合病院をはじめ、大学病院など多くの研修先を選べます。
このような人に最適です
  • 将来精神科を志望し、他科の基礎を習得したい初期研修医 (北海道大学病院精神神経科と連携)
  • 総合診療科を希望し、病院総合診療医、家庭医を目指す初期研修医
  • 整形外科を目指し、総合的な診断能力を身につけたい初期研修 (北海道大学病院整形外科と連携)

最終更新日:2017年08月02日