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尿一般検査

血液は、腎臓で濾過され不要な成分が尿として排出されます。体のどこかで異常が生じると、尿の成分にも影響がでてきます。一般検査では、排泄物(おもに尿や便)を検体として、その性状を調べます。糖分・タンパク質・潜血などの尿の成分(尿定性)を調べたり、尿の沈殿物を顕微鏡で観察する(尿沈渣)検査を行います。検尿を行うことにより糖尿病、腎障害、尿路感染症などの疾患の発見、診断に役立ちます。また便検査では、糞便中の潜血反応や寄生虫の検査を行います。その他にも、髄液検査、穿刺液検査、精液検査等も行っています。
機器

最終更新日:2014年01月01日

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