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院長あいさつ

地域の医療を守り、“信頼され選ばれる病院”を目指して

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帯広厚生病院病院長 菊池 英明

 帯広厚生病院は2018年11月、旧病院から1Kmほど離れた現在地に新築移転し、新たな歴史を刻み始めました。
当院は1945年(昭和20年)に開設され、1955年には前病院敷地に移転し、次いでこの度の新築移転を行いましたが、この間一貫して十勝の住民の方々の健康を支えることを使命として”峠の手前で完結する医療”を目指し、地域に必要とされる診療機能の充実を図って参りました。新帯広厚生病院は「高品質な医療」「医療人の育成」「環境への配慮」を3本の柱に据えて設計・機器整備ならびに診療手順の見直しを行い、高度急性期病院として広く道東の皆様の期待にお応え出来る病院として、これまで以上に高度な専門性とチームとしての総合性を兼ね備えた医療を提供してまいります。
 当院は救命救急センター・総合周産期母子医療センターを有する地方センター病院ならびに地域がん診療連携拠点病院であり、また数少ない”精神科病床を有する総合病院”でもあります。今後とも緊密な医療・介護の連携に積極的に取り組み、当院が有する総力を住民皆様の健康のために役立てて参りたいと考えております。
 これからも皆様に”信頼され選ばれる病院”を目指して、職員が一丸となって努力していきたいと考えておりますので、今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げます。
 
2018年11月 院長 菊池英明

最終更新日:2018年11月01日

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