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脳神経外科

診療内容

脳神経外科では、脳卒中、頭部外傷、脳腫瘍、脊髄脊椎疾患、顔面けいれんや三叉神経痛などの機能外科を含め、小児に対する先天性疾患など、脳神経疾患を全般的に治療しています。当院救命救急センターに搬入される脳血管障害(脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血など)や頭部外傷を含む多発性外傷など高度な救命救急対応を要する患者様の診療に日々あたっております。当院には日本脳卒中学会専門医が4名(その内、日本脳神経血管内治療学会脳血管内専門医( 金))が在籍し、急性期脳梗塞に対するtPA 療法、脳血管内治療による血栓回収療法なども最新のデバイスを用いることにより、積極的に治療をしています。脳内出血に対しては、神経内視鏡を用いることで、開頭を行わずに血腫除去術を行っています。脳動脈瘤に対しても、破裂、未破裂ともに開頭クリッピング術やコイル塞栓術、場合によってはバイパスを用いてのクリッピングやコイル塞栓術を行うハイブリッド手術も行っています。脳腫瘍に関しては、3T MRI を用いて脳の詳細な診断を行い、神経線維の走行の解析を行って手術方法を検討しております。さらに最新のナビゲーションシステムを用いることで、手術の確実性が向上し、難易度の高い頭蓋底手術も安全に行うことができます。脊髄、脊椎に関しては、日本脊髄外科学会認定医(大瀧)が、頚椎から腰椎まで対応でき、特に硬膜内や脊髄腫瘍は顕微鏡を用いることで安全に手術を行っています。機能外科では、先述の3T MRI で脳幹、小脳、脳神経の走行を詳細に検討し、神経減圧術の手術を行っています。また、日本神経内視鏡学会技術認定医(津田)が、神経内視鏡を用いることで下垂体腫瘍や脳室内病変、脳内出血は開頭をすることなく行う手術が可能となり、より低侵襲な治療を提供しています。外来は、手術日である水曜日が新患のみの対応となっていますが、毎週月曜日から金曜日まで受診が可能です。(2014年10月からは、地域医療連携室予約優先窓口も利用可能となりました。

目次

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医師紹介

大瀧 雅文

職名:副院長(兼)医療安全管理室長(兼)医療技術部長

卒業年次:昭和57年

日本脊髄外科学会認定医
日本脳神経外科学会専門医・指導医
日本脳卒中学会専門医
津田 宏重

職名:主任部長

卒業年次:平成10年

日本脳神経外科学会専門医・指導医
日本脳卒中学会専門医
日本神経内視鏡学会神経内視鏡技術認定医
金 相年

職名:医長

卒業年次:平成13年

日本脳神経外科学会専門医・指導医
日本脳卒中学会専門医
日本脳神経血管内治療学会専門医・指導医
能代 将平

職名:医長

卒業年次:平成21年

日本脳神経外科学会専門医

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週間診療予定表

受付時間 月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
午前 8:00〜11:00 津田 大瀧
特診
(紹介のみ)

(新患のみ)
大瀧 大瀧
能代   津田
  能代      
午後  
水曜日は新患のみ

最終更新日:2017年06月01日

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