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院長あいさつ

『安心して治療に専念できる病院』づくり

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札幌厚生病院病院長 狩野 吉康

当院は、昭和18年3月に北聯診療所として開設許可を受け、幾多の変遷を経て昭和32年11月に札幌北農病院として発足し、病床を重ねながら昭和44年11月に総合病院の許可を受けました。その後、医療の急速な発展や進歩に対応するため、平成6年10月に現在地へ移転新築し、がん診療を中心とした高度な診療機能と、疾病予防と健康増進を目指した人間ドックや検診車による道内各地での巡回ドックなどの健康管理活動の充実を図りました。
平成21年4月には地域がん診療連携拠点病院の指定を受け、健康管理から急性期医療そして終末期医療まで、高度ながん診療を総合的に提供する病院として、医師をはじめとした医療スタッフ体制の充実を図るとともに専門領域の研究・研修並びに教育を重んじ、多様なニーズに沿った利用者中心の質の高い医療の提供に努めてまいりました。
また、医療ニーズの変遷や健康管理志向の高まりに対応するため、緩和ケア病棟の新設、外来化学療法センターの大幅拡充、手術室増設など診療機能の強化拡充のほか、療養環境の向上、健診センターの拡充に向けた病院増改修整備を平成23年4月から2年2ヵ月にわたり進め、平成25年6月28日に竣工致しました。
今後とも、公的病院として、また、地域がん診療拠点病院として、地域医療機関との連携を推進し、将来にわたり地域の皆様方の負託に応え得る「最も信頼され選ばれる病院」を目指し、役職員一同さらなる努力を続けて参りますので、一層のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 

最終更新日:2017年05月18日

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