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看護部

『患者さんの「最も近くにいる専門職として、「患者さんのために」が判断基準の
  最優先であること』 
   をスローガンに、患者さんに寄り添った看護の提供を目指しています。

看護部長からのメッセージ

看護部長の写真

看護部長 中西 真由美

 網走厚生病院は、斜網地区の中核病院として、平均在院日数11日前後という急性期を主体とした総合病院ですが、斜網地域雄一の産婦人科・小児科の入院病棟を有し、慢性期はもちろん、透析・健診・地域包括ケア病棟、訪問看護、居宅事業を幅広く医療を展開しています。             
 地方都市ならではの慢性的な医師不足を病院職員一丸となってカバーしており、特に平成28年度からは「網走市救急急病体制」を担い、地域住民の皆様の健康の保持増進に努めています。地域包括ケア病棟も2病棟を有し、退院支援にも力を注いでいます。文字どおり斜網地域の皆様の「出産から臨終まで」を継続的に支えることが使命です。           
 看護部は医療チームの扇の要として、エンゼルメイクや感染予防、退院調整など患者さんにより良い看護を提供できるよう日々努力しています。またラダー制度を導入し、積極的な自己研鑚や各種認定資格取得を支援しています。看護職員総勢310名前後、一人ひとりの顔と名前が一致し、チームワークが良く職員満足度も高いことが当院の良さだと自負しています。                        
 また、斜網地域の医療を安定して支えるために、一人でも多くの看護職員に定着してもらえるよう、当院看護部では「人財育成」という言葉を使用し、病院の宝となるようなスタッフを育成することを心がけています。科長会有志の「ペンギン部会」はファーストペンギンの様に勇気をもって新しいことにチャレンジしようという集まりですし、「PNS-パートナーシップナーシング-」も看護師の成長と看護の質向上に成果を上げています。今後も柔軟な発想で新しいことに果敢に挑戦するスタッフを育てていきたいと思っています。    
 院内各所には患者さんがくつろげるスペースがあります。オホーツクが一望できるデイルームからの眺めも素晴らしいので、是非一度ご覧ください。院内のあちこちで、すっかり浸透したFISH哲学(楽しんで働こうの意)の元、ぴちぴちと働く元気なスタッフの姿も一緒にご覧頂きたいと思います。

理念

 私たちは、地域住民の健康な生活過程を支援するために、地域と連携・協同しながら、質の高い看護を提供します。

方針

  1. 地域住民が安寧でその人らしい生活ができるよう支援します。
  2. 個人を尊重し、医療チームにおける看護の責任を果たし、質の高い看護を提供します。
  3. 地域医療の拠点として、地域包括ケアシステムの充実を推進します。
  4. 専門職業人として自己研鑽します。

目標

  1. 職種間の理解と連携を強化し、チーム医療の推進に貢献する。
  2. 地域連携の充実と退院支援の向上を図る。
  3. パートナーシップの定着により協働する職場環境をはぐくみ、人財育成を促進する。
  4. 看護の立場から病院経営に積極的に参画する。

看護部の体制

病   床   数:283床(一般281床、感染2床、一部休床中)
入院基本料:7対1、13対1(地域包括ケア病棟)
病   棟   数:6病棟
夜 勤 体 制:3名二交替(一部2名二交替)
勤 務 体 系:病棟 日勤・・・ 8時30分~17時00分
夜勤・・・16時30分~ 9時00分

病棟編成:
 
病棟名 病床数 診療科
3階病棟 41床 産科・婦人科・新生児・内科(女性)
4階病棟 52床 外科・ICU・整形外科
5階病棟 56床 地域包括ケア病棟
6階病棟 50床 循環器科・内科・結核・CCU
7階病棟 47床 小児科・内科・NICU
9階病棟 52床 地域包括ケア病棟・眼科

最終更新日:2017年06月29日

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