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理学療法技術科

トレッドミル リハ室
・曜日:月~金 (休日;土・日・祝日)
・時間:午前の部 8時30分~12時00分
              午後の部 13時00分~17時00分
・場所:1階 運動療法室
・スタッフ:理学療法士11名
                作業療法士2名
                   言語療法士1名
                   助手1名
・疾患別リハビリテーション施設基準
運動器リハビリテーション(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)
脳血管リハビリテーション(Ⅱ)
廃用症候群リハビリテーション(Ⅱ)
がん患者リハビリテーション

疾患別リハビリテーションについて

運動器リハビリテーション

  急性発症した運動器疾患または手術後の患者、外傷・骨折・切断などの運動器の疾患が対象となります。変形性関節症により人工関節の手術や骨折・外傷による観血的整復固定術など整形外科からの処方が大部分です。

呼吸器リハビリテーション

  肺炎・慢性閉塞性肺疾患、消化器外科術後の呼吸器合併症予防のため呼吸訓練を実施しています。呼吸器科・消化器外科からの処方が多く、手術を控えた方には手術前より対応しています。

脳血管リハビリテーション

  脳梗塞・脳出血などの急性発症した脳血管疾患、多発性神経炎・末梢神経障害その他の神経疾患、パーキンソン病・脊髄小脳変性症その他の慢性神経筋疾患が対象患となります。当院では脳神経内科からの処方に対応しています。

廃用症候群リハビリテーション

  廃用症候群とは過度な安静状態が長期間になることで起きる心身機能の低下(関節の動きが悪くなる、筋肉が衰える)をいいます。急性疾患などに伴う安静・放射線療法や化学療法の治療による基本動作能力の低下した方が対象となります。


がん患者リハビリテーション

  入院中のがん患者であって外科治療・放射線治療・化学療法が行われた方が対象となります。運動機能・生活機能の低下や予防・改善することを目的として運動療法や日常生活活動の訓練を行います。

最終更新日:2017年10月05日

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