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保険医療機関における掲示

厚生労働大臣の定める掲示事項

基本診療料・特掲診療料

院内トリアージについて

 当院の救急外来では、夜間・休日受診の方に「院内トリアージ」を行っております。
院内トリアージとは診察前に看護師が症状をうかがい、患者さまの緊急度・重症度などを判断し、より早期に診療を要する患者さまから優先して診察を行う仕組みです。
救急外来では、院内トリアージに基づき、診察の順番が前後することがあります。また、場合によっては診察までしばらくお待ちいただくこともございます。あらかじめご了承願いますとともに、ご理解をお願いします。 

施設基準による掲示事項

身体拘束最小化の取組み

 当院は身体拘束(しんたいこうそく) 最小化を目指す取り組みをしています
身体拘束は、患者さんの自由を制限するだけでなく、生活の質(QOL)を大きく損なう行為です。患者さんの尊厳を守るため、当院では職員一人ひとりが身体拘束の最小化に努めています。
 
 
 身体拘束年間実施状況(2026年)
  4月 5月 6月
実施割合(%) 3.3%    
拘束実施件数 29    
3ヶ月平均実施割合 4.4%    

医科点数表第2章第10部 手術通則5及び6に掲げる手術

保険外負担に関する事項・選定療養

一般名処方について

 当院では、院外処方せんの表記を一般名処方とさせていただいており、厚生労働省が示す記載方法に準じて、『 【般】+「一般名(成分名)」+「剤形」+「含量」 』 の形式で処方せんに記載されます。
  • 一般名処方で記載された処方せんでは、有効成分が同一である薬が複数あれば、先発医薬品とジェネリック医薬品のどちらで調剤するのか調剤薬局で相談して選ぶことができます。
  • ジェネリック医薬品は先発医薬品よりも価格を安くすることができ、患者様の負担軽減や、国の医療費削減につながります。 

最終更新日:2026年06月18日

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