保険医療機関における掲示
厚生労働大臣の定める掲示事項
基本診療料・特掲診療料
施設基準による掲示事項
身体拘束最小化の取組み
当院は身体拘束(しんたいこうそく) 最小化を目指す取り組みをしています
身体拘束は、患者さんの自由を制限するだけでなく、生活の質(QOL)を大きく損なう行為です。患者さんの尊厳を守るため、当院では職員一人ひとりが身体拘束の最小化に努めています。
身体拘束年間実施状況(2026年)
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | |
| 実施割合(%) | 3.3% | 0.0% | 1.1% | 0.5% |
| 拘束実施日数 | 29 | 0 | 14 | 6 |
| 直近3ヶ月平均実施割合 | 4.4% | 3.7% | 1.3% | 0.6% |
情報通信機器を用いた診療について
- 当院では、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(厚生労働省) を遵守し、オンライン診療を実施しています。
-
情報通信機器を用いた診療の初診の場合には向精神薬を処方しません。
医科点数表第2章第10部 手術通則5及び6に掲げる手術
保険外負担に関する事項・選定療養
一般名処方について
当院では、院外処方せんの表記を一般名処方とさせていただいており、厚生労働省が示す記載方法に準じて、『 【般】+「一般名(成分名)」+「剤形」+「含量」 』 の形式で処方せんに記載されます。
- 一般名処方で記載された処方せんでは、有効成分が同一である薬が複数あれば、先発医薬品とジェネリック医薬品のどちらで調剤するのか調剤薬局で相談して選ぶことができます。
- ジェネリック医薬品は先発医薬品よりも価格を安くすることができ、患者様の負担軽減や、国の医療費削減につながります。
