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人間ドックについて (健診センター)

人間ドックのおすすめ

健診を定期的に受けていますか? 
そして、健康に自信がありますか?
  3大死亡原因であるがん・心臓病・脳卒中には生活習慣病が深く関わっています。初期は症状のないものが多いため、健康と思っていても1年に1回は人間ドックをおすすめいたします。
  人間ドックは、異常の早期発見・治療のため、そして病気になる前からの予防に役立ちます。また、健康について生活習慣を見直す機会となり、さらなる健康の保持・増進にも役立ちます。
  ご自身、ご家族の健康管理にぜひご活用ください。

判定結果により、保健師が健康相談を行い、今後の生活習慣改善のアドバイスや精密検査の予約や紹介をいたします。  

検査データや結果は、コンピュータで管理され、以後の受診時に比較検討の資料として蓄積して管理しています。また、受診・検査が必要なときの資料として対応することができるようになっております。




 


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日帰り人間ドック

健診センターラウンジ

健診センターラウンジ

 朝の7:30から受付を開始し、当日の15:00には全ての検査及び保健指導並びに医師の診察が終了します。
(令和2年5月より感染防止対策を実施しております。詳細は「新型コロナウイルス感染症に係る健診センターの対応について」をご確認ください)

 リクライニングチェアーで、待合時間もゆっくりとお寛ぎいただけます。
 また、令和2年1月より無料WI-FIも導入しております。

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日帰り人間ドックの流れ

1.受付
   
7:30から受付がはじまりますので、それまでにご来院いただき、健診衣に着替えた後、血圧及び視力を計測いただきます。
   
2.午前
   
各種基本検査の他、オプション検査を実施いたします。
   
3.昼食(11:30頃)
   健診センターにて昼食を召し上がっていただきます。(令和2年5月より昼食の提供は中止しております)

4.午後
  
(1)脳ドックをご希望された場合は、昼食後にMRIの撮影があります。
  (2)会計
  (3)医師による診察及び保健師による保健指導を行います。

       15:00頃には終了予定です。
   

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宿泊(1泊2日)人間ドックについて

 令和2年1月より宿泊人間ドックを開始しております。(令和3年4月より休止中)
 毎週火~水曜日(最大2名)と木~金曜日(1名まで)の1泊2日にて各種検査を実施します。 
 宿泊人間ドックの大きな特徴は、日帰り人間ドックでは実施していない胃内視鏡検査(バリウム検査は選択できません。)や大腸CT検査など、より詳細なスクリーニング検査が受けられることです。その他、血液検査による甲状腺検査・腫瘍マーカー検査なども標準検査項目になっており日帰り人間ドックより充実した検査内容となっております。
 宿泊ドックは、全部で4つのコースを準備しています。脳ドックや心臓並び肺の検査を実施出来るコースも設定しております。
 宿泊は、ドック専用部屋として個室(1部屋のみ)を準備させていただいております。最大で2名までの宿泊が可能ですので、ご友人同士やご夫婦での受診が可能となっております。
  • ベーシックコース              66,000円(税込)
  • ベーシック+脳コース              85,800円(税込)
  • ベーシック+心臓・肺コース             86,900円(税込)
  • フルコース                106,700円(税込)

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大腸CT検査(CTC)とは

当院の宿泊ドックでは、大腸CT検査(CTC)を標準検査項目としております。

【CTCとは…】

CTコロノグラフィ(CTC)とは、大腸を炭酸ガスにより拡張させてCT撮影することに

より、得られた腹部のCT画像から3D画像化処理を行うことで、病変の検出や評価が行われる大腸画像診断法です.

CTCは、複数回の体位変換や残便があることで病変との鑑別が難しくなる大腸バリウム検査に比べて,一般的に検査精度のバラつきが少ない安定した検査法とされています。さらに、大腸の中をキレイにするため行われる前処置(タギング法)や大腸を膨らませた状態の維持に必要な炭酸ガスの自動送気装置が開発されたことで、受診者の肉体的・精神的に負担の低い検査となりました。また病変の正確な位置の確認・画像の再現性に優れるため、外科での手術プラン確認にも使用されています。

 

【CTコロノノグラフィの長所】 

・大腸内視鏡検査と比較して、前処置や検査自体も苦痛が少ない

・臨床的に問題となる6mm以上のポリープにおける十分な診断能が確認されている

・大腸内視鏡の挿入が困難な方でも大きな苦痛を伴わず、また狭窄等により観察出来ない大腸の情報も得ることが可能

・大腸検査で問題となる大腸穿孔や出血などの偶発症が極めて稀である

 

【CTコロノグラフィの短所】

・CT撮影に伴う医療被曝があり、妊娠の可能性がある方は適応を考慮する必要がある

・意思疎通困難であったり息止めが行えない方では、正確な検査が行えない

・タギングと呼ばれる検査のための前処置が行えないと、画像評価が困難

・仮に病変が発見された場合、組織採取が行えないため、改めて内視鏡検査を行う必要がある(ただし病変の進行度合いにより、外科的切除を行う場合では、CTCの画像が使用されますので、無駄な検査とはなりません)

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大腸CT検査(CTC)により得られた3D画像

CTC検査による3D画像

CTによる大腸の撮影が終了したら、その撮影データから画像処理を行い、大腸の3D画像・仮想内視鏡像を作成します。 これにより大腸内の病変を見つけます。

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大腸CT検査(CTC)により得られた3D画像

内視鏡画像とCTC画像の違い

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内視鏡画像とCTC画像の違い

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宿泊ドックの流れ

1.受付
   
8:30までに健診センターお越しください。
   宿泊部屋にご案内し、着替えていただきます。

2.午前
   
健診センターなどにて採血や心電図検査を行います。
   また、女性はマンモグラフィー検査があります。

3.昼食
   
翌日の大腸CT検査のために低残渣食を宿泊部屋にて召し上がっていただきます。

4.午後
   (1)問診・オリエンテーションを行い、検査の説明などをさせていただきます。
   (2)放射線検査室にて各種画像系検査等を行います。

5.夕食
        翌日の大腸CT検査のために低残渣食を宿泊部屋にて召し上がっていただきます。
   夕食後、大腸CT検査のための前処置があります。
   その後は、お部屋でゆっくりとお休み下さい。

2日目

1.午前
   (1)女性は、子宮がん検診があります。
   (2)朝食は欠食となり胃内視鏡検査の他、前処置を行い大腸CT検査を行います。

2.昼食
   検査終了後(13:30頃)、宿泊部屋で昼食を召し上がっていただきます。

3.診察・保健指導
   医師の診察及び保健師による保健指導を行います。

4.会計
   15:30頃には終了予定です。

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宿泊ドック用宿泊部屋

宿泊部屋
浴室・トイレ・冷蔵庫・ポット・TVなどの設備の他、シャンプーやボディソープなどのアメニティーも準備しております。
また、無料Wi-Fiも完備しております。

検査以外の時間は、ゆっくりと、このお部屋でお寛ぎいただきます。 
  • 病院からの展望

    病院からの展望 天気が良い日は知床連峰まで見渡すことができます。

  • 網走の流氷と知床連峰

    網走の流氷と知床連峰

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食事

日帰りドック

日帰りドック

【日帰り人間ドック】
  検査終了後に昼食を提供させていただきます。

【1泊2日人間ドック】
  初日の昼食と夕食は、検査食(低残渣食)を食べていただきます。
  翌日の朝食は検査のため、欠食となりますが、全ての検査が終了しましたら、昼食を提供させていただきます。

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標準検査項目及び料金

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オプション検査及び料金

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お申込み方法

 予約制となっており、電話でのお申込みとなります。
 宿泊(1泊2日)人間ドックについては、このホームページから予約申込を行うことができます。

【お問合せ・お申込み先】
網走厚生病院 健康推進課 TEL:0152-43-3157(内線2082)
※農協関係の方は、各農協の担当窓口へお申込みください。

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検査実施日

【日帰り人間ドック】
  男性日:月曜日・火曜日・木曜日
  女性日:水曜日・金曜日

【宿泊人間ドック】
  火~水曜日(男女問わず定員2名)
  木~金曜日(男女問わず定員1名)

※土日、祝祭日など病院休診日は除く

最終更新日:2021年09月10日

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