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病理検査

病理検査とは・・・

顕微鏡
 
 患者様の身体から採取した臓器や、その組織の一部あるいは細胞を顕微鏡によって観察する検査です。
 主に組織診、細胞診、病理解剖に分けられます。

組織診

 手術により切り取られた臓器の一部や内視鏡検査により胃や腸から採取される微小な臓器の一部を、特殊な処理をしてから顕微鏡で観察する検査です。
 当院では札幌厚生病院 病理診断科の病理医に病理診断を委託しています。

細胞診

 臓器から剥がれ落ちた細胞や、針を刺して採取された細胞が良性なのか悪性なのかを顕微鏡で調べて判断します。
 細胞診は臨床検査技師の中で学会認定を受けた細胞検査士が行なっています。

病理解剖

 病理解剖とは、治療の途中で不幸にも亡くなられた患者様のご遺体を、ご遺族の承諾のもとに解剖させていただくことです。
 病理解剖によって、患者様の病気がどれくらい進行していたのか、治療の効果はどれくらいあったかなど調べられます。ここで得られた知識が蓄積され、医学の発展のために生かされています。

最終更新日:2016年02月08日

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