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MRI検査

MRI検査とは

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PHILIPS社製 1.5テスラ Achieva

 MRIは、【Magnetic Resonance Imaging】の略であり、核磁気共鳴画像と呼ばれています。MRI検査は、強い磁場を有する筒状のトンネルに身体を入れて、磁力と電磁波を使って体内の様子を画像化する検査です。
  色々な角度の断面を画像化することができ、脳、脊髄、関節、腹部臓器、骨盤内臓器、血管、皮膚といった病変を描出することができる検査です。MRI検査の特徴としては、検査時間が15~40分と長いことが挙げられます。また、身体の動きに弱い検査となりますので、検査中は動けません。
  その他の特徴として、狭いトンネルの中で検査を行うこと、装置から大きな音がすること、金属製品を持ち込むことができないなどが挙げられます。
 
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PHILIPS社製 3.0テスラ
Ingenia

3.0テスラ装置を導入しました!!
  MRI装置の更新に伴い、2016年10月より3.0テスラのMRI装置が稼働となりました。信号雑音比が高いため、詳細な画像を得ることが可能です。
  さらに乳腺専用コイルや腹部全体を有効視野にできるトルソコイルを取得したことで検査の幅が広がりました。乳腺専用コイルでは、ガイドラインに準拠した両側乳腺のダイナミック撮影が可能となりました。トルソコイルでは、クローン病患者様を対象としたMRエンテログラフィーにも対応可能となりました。
  また、様々なアプリケーションを内蔵しており、心臓なども撮影することが出来ます。

MRI検査を受けられない事があります。下記を参照し、診察時にご相談ください

・閉所恐怖症の方
   (軽度の場合はアイマスクなどを着用し、検査ができる場合があります)
・体内式ペースメーカーを埋め込んでいる方
   (MRI対応ペースメーカーの場合は条件によっては検査可能)
・脳動脈にクリップのある方(種類によっては検査可能)
・手術などで体内に金属が入っている方
   (金属の種類・部位・手術時期によっては検査可能)
 

画像紹介

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頭部 MRI
特に脳梗塞や認知症の診断に有用です。

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胆管膵管MRI(MRCP)
造影剤を使用することなく、胆管、膵管の位置関係や病変を把握することができます。

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椎体 MRI
椎間板ヘルニアの診断に有用であり、脊髄や神経の圧迫の程度を評価できます。

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血管MRI (非造影)
非造影にて血管を描出し、閉塞性動脈硬化症などの
血行障害を発見することができます。

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MRエンテログラフィー
X線被ばく無く腸管を描出できることから若年層の患者が多い
CD(クローン病)の定期検査に有用です。

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心臓MRI
心臓の動きや壁在を撮影することで、心機能の評価ができます。

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乳腺MRI
乳がん診断に有用であり、ガイドラインに準拠した撮影が可能です。

最終更新日:2017年09月09日

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