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経営管理

新規患者数

  • 新規の患者数を示す指標です。カルテ(診療録)の保存期間は最終診療日から5年と定められているため、最後の来院日から、5年以上経過した後に来院し、同じIDを使用した場合も含みます。より多くの患者さまに医療を提供していることを証明する指標です。
  • 新規患者数、平成26年度8977人,平成27年度8412人,平成28年度8814人,平成29年度7759人,平成30年度8030人
  • 当院は上川中部地区の中核病院として、がん医療、総合周産期母子医療、小児救急医療などを積極的に行っております。上川中部地区だけでなく道北一円の広域圏においても地域の医療機関との連携を通じて高度専門医療の提供を行っています。今後も引き続き、地域住民の方々から「最も信頼され選ばれる病院」を目指してまいります。
  • 当項目は実数にて算出しております
  • 当該年度に新規に患者ID(認識番号)を取得し、かつ診療録を作成した患者数診療科単位ではなく病院全体で考えます。新規ID取得が原則です単なる初診患者数(初診料算定患者数)ではありません

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DPC公開データにおける効率性指数

  • 診断群分類(以下DPC)ごとの在院日数を視点とし、病院全体として効率よく診療していることを評価します。いわば、「効率性の指数」ということができます。そもそも平均在院日数は患者構成により数値が異なるために、患者構成を加味しない単なる平均在院日数は意味がありません。
  • 効率性指数、平成26年度1.03,平成27年度1.10,平成28年度1.08,平成29年度1.03,平成30年度は厚労省から公開させ次第掲載予定です
  • 当院は、全国平均と同等に近い在院日数であるという結果でした。地域の中で急性期医療を担う当院にとって効率的な医療を提供することも責務の一つと考えられます。今後も地域の医療機関との連携を充実させ、患者さまを取り巻く状況などに配慮しながら、エビデンスに基づく適切な医療を提供できるよう努力してまいります。
  • (各病院における実績に基づき、厚生労働省にて算出)
  • 厚生労働省のDPC評価分科会の公開データ

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DPC公開データにおける複雑性指数

  • 各病院の患者構成を視点とし、複雑な患者さま(診断群分類点数表の入院期間Ⅱの長い患者)をより多く診療していることを評価します。DPCの入院期間Ⅱはほぼ全国平均の在院日数+1日でありますが、入院期間Ⅱが長いほど、退院までに日数を要し、一般には治療の難しい状態の患者さまであると考えられます。脳腫傷や頭頚部腫傷の化学療法、出生体重1,500g以下の新生児等で入院期間が長くなります。この指数は、厚生労働省が年1回発表するDPC制度導入の影響調査における「複雑性指数」を使用しております。数値は1.0が全国平均であり、大きい方がより難しい状態の患者さまを多く見ていることを示します。
  • 複雑性指数、平成26年度0.95,平成27年度0.95,平成28年度0.94,平成29年度0.94,平成30年度は厚労省から公開させ次第掲載予定です
  • 当院は、全国平均と同等に近い在院日数であるという結果でした。地域の中で急性期医療を担う当院にとって効率的な医療を提供することも責務の一つと考えられます。今後も地域の医療機関との連携を充実させ、患者さまを取り巻く状況などに配慮しながら、エビデンスに基づく適切な医療を提供できるよう努力してまいります。
  • (各病院における実績に基づき、厚生労働省にて算出)
  • 厚生労働省のDPC評価分科会の公開データ

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病床稼働率

  • 病院のベッドの稼働状況を示す指標であります。病院収益に最も影響を与えるため、ベットコントロールを行う医師と看護師による情報共有と救急・紹介・新入院患者を断らない体制の構築が重要であり、それらがどの程度効率的に活用されているのかを知る必要があります。病院の経営管理状態を示す指標の1つになります。
  • 病床稼働率、平成26年度82.2%,平成27年度82.3%,平成28年度82.2%,平成29年度83.6%,平成30年度83.2%
  • 当院は上川中部地区の中核病院の一つとして、がん医療、総合周産期母子医療、小児救急医療などを中心に高度専門の提供を行っています。今後も引き続き、地域の中での当院の役割を念頭に置き、病床が有効かつ効率的に利用できるよう努力していきたいと考えています。
  • 病床稼働率=年間延べ入院患者数(在院患者数と退院患者数を足した総数)÷許可病床年間延数(許可病床数×365日)
  • 病床稼働率

最終更新日:2019年09月04日

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