当院は、開設当初から脊髄疾患患者さんの治癒と早期の社会復帰を図ることを大きな目的とし、炭鉱災害等の脊髄損傷、頚椎損傷、外傷性骨折等の整形外科を主とした外科系病院として運営してきました。 これらの特色・専門性の充実・強化を図るため平成10年5月に「勤労者腰痛・脊損センター」を開設し、整形外科を中心に泌尿器科、脳神経外科、リハビリテーション科、形成外科等の関連科との連携のもと高度専門医療の実践を図っています。 また、平成26年12月には関節疾患に対応するために「関節外科センター」及び「リウマチ・膠原病センター」を開設しております。