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核医学検査

RI検査

  核医学検査とは、放射線を出すくすり(放射性医薬品)を注射し、からだの外から放射線(ガンマ線)を測定して、体内分布や経時的変化を調べる検査です。CTやMRIなどの画像診断では、主に解剖学的情報を撮影するのに対し、核医学検査では血液や代謝などの機能情報を撮影します。
  • RI1
  • RI2

PET検査

PETとは、Positron Emission Tomographyを略したもので、陽電子放射断層撮影と呼ばれ、核医学検査と同様に、生体の機能を観察する比較的新しい検査法です。PET検査で使用されるくすりは、陽電子と呼ばれる特殊な電子を放出します。その性質を利用することで、体の中の状態を知ることができます。当院では、PETとX線CTを組み合わせ、診断の精度を向上させたPET/CT装置を使用しています。PET検査の中で最も多く使われている18F-FDGというくすりは、FDGというブドウ糖によく似た物質に放射性のフッ素(18F)を付けたもので、体内での糖分の使われ方を画像にすることができます。悪性腫瘍の多くはブドウ糖を大量に使うため、この画像から悪性腫瘍の存在や広がりに関する情報を得ることにより診断できます。

  • PET1
  • PET2

最終更新日:2011年07月30日

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