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血管造影検査

 当院の血管造影室には、16列MDCT装置が併設されたIVR-CT装置Infinix celeve-i(東芝社製)とバイプレーン型フラットパネル方式のAllura Clarity FD20/10(Philips社製)が整備されており、フルデジタル化により再現性の高いデータを迅速に参照できるようになり、より精度の高い検査と治療を行っています。
 平成24年11月からは最新型のFPD(フラットパネルディテクタ)を搭載し高画質な画像が得られるものに更新され、X線利用効率のアップにより患者さんの被ばく量も従来の半分以下と大幅な低減が可能となりました。また、高度な治療に対応するため、様々なアプリケーションも充実させ、3Dロードマップ(3Dで表示しながら治療支援する機能)やCTと同じような画像を撮影できるXperCTなど、新しい機能も搭載しています。
大型複合モニターFlexVisionにより血管等が非常に観察し易くなり、血管内超音波や心電図などの治療工程で重要な患者さんにかかわる画像情報も簡単に切り替え表示でき、手技に沿って色々な情報を確認しながら血管内治療ができるようになりました。
血管造影装置は、全身の血管を撮影、治療するための装置で、脳神経外科、循環器科、放射線科、心臓血管外科などで主に使用されます。脳動脈瘤や頸動脈狭窄症の方や急性心筋梗塞・狭心症の診断・治療、ペースメーカの留置・交換、肝臓腫瘍の治療、外傷による腹腔内出血の出血源塞栓術、下大静脈フィルター植え込み術、下肢動脈閉塞の形成術など多種多様な検査・治療に対応しています。

  • 第1AG

    東芝 IVR-CT(Aquilion16+Infinix Celeve-i)

  • 第2AG

    Philips Allura Clarity FD20/10

最終更新日:2013年01月08日

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