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一般撮影

一般撮影室は
受付・待合風景

受付風景          待合風景

 病院の中央部に位置し、一般撮影室は6室を備えています。1日あたり平均250件の検査を行っています。撮影した画像は、すぐにデジタル保存され、各診療科・病棟でモニター診断できます。


一般撮影とは
撮影室

撮影室風景

 胸や腹、骨などの撮影を称して、「一般撮影」といいます。健康診断の胸部撮影や、骨の撮影などでおなじみの、いわゆる『レントゲン』です。誰でも一度は検査したことがあるのではないでしょうか?


検査は
操作室風景

操作室風景

 Ⅹ線を用いて痛みを感じることなく、体の中の様子を調べることができ、全身の様々な部分の撮影を行うことができます。病変や骨折などを診断しやすくするため、いろいろな方向から撮影していきます。


検査を受けるにあたっては・・・
X線写真+異物
 洋服やボタン、金属類(ネックレス,ブラジャー等)は写真に写り、病変と重なってしまったりする可能性があります。撮影する部位に応じた身支度を担当の放射線技師が丁寧に説明いたします。


H28年度より

  • FPDポータ

    FPDポータ

  • FPD

    FPD

  • ポータ画面

    ポータ画面

 当院放射線技術科にFPD(Flat Panel Detector)装置が全面導入されました。
FPD装置は、以前の装置と比較し、画質の向上及び被曝の低減、画像の出来上がり時間の早さが特徴です。X線撮影後、約2秒で画像が出来上がります。患者様一人あたりの検査時間が短縮され、検査の待ち時間が改善されました。 同時に、FPDに対応した移動式X線装置も導入され、医師への迅速な画像提供が可能となりました。

最終更新日:2016年04月18日

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