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看護体制・部署紹介

看護体制

  • 看護単位/20単位
  • 看護方式/固定チームナーシング
  • 勤務体制/2交代
  • 一般病棟入院基本料/7:1

部署紹介

3A病棟~HCU

 3A病棟は、2020年12月からHCUとしてベッド数12床で運用が開始されました。全身麻酔手術後の患者さまや、人工呼吸器を装着した患者さま、病状の重篤な患者さまの緊急入院など急性期の患者さまを受け入れています。患者さまの症状を詳細に観察し、様々な検査結果や医療機器の数値から異常の早期発見や合併症の予防などを中心とした専門的性の高い看護を提供しています。また、患者さまご本人だけでなくご家族を含めた精神面でのより良いケアが提供できるよう取り組んでいます。

3A病棟イメージ写真

4A病棟~泌尿器科・放射線科・消化器内科(胃腸・IBD)・小児科

  泌尿器科では手術や化学療法・透析治療、放射線科では放射線療法やIVR治療、消化器内科では大腸ポリペクトミーや内視鏡的粘膜切開・剥離術(ESD)等の内視鏡治療を実施しています。小児科では気管支炎や胃腸炎の他、全道からIBD(炎症性腸疾患)患者さまを受け入れ、入院治療を行っています。小児科では保育士も一緒に働いており、生活の中心である遊びと学習の支援を行っています。また、保育士と看護師で協働し、子供たちが入院中も季節を感じ、楽しい時間を過ごせるよう七夕会やクリスマス会等の季節行事を企画・開催しています。専門性の高い医療を安全に提供できるよう、スタッフ一同、日々自己研鑽しながら看護を実践しています。
4A病棟紹介写真

4B病棟~産婦人科・外科

 4B病棟は産婦人科・外科の女性専用病棟です。産婦人科はがんや良性疾患の手術や抗がん剤治療、外科は乳腺や消化器・肺の手術・抗がん剤治療を行っている患者さまが入院されています。女性に特有な疾患で治療している患者さま・ご家族の身体や心に寄り添いながら、専門的な知識と思いやりのあるケアの提供を心がけています。患者さまが安心して自宅や社会に戻れるための早期からの支援を基本として、患者さまやご家族がその人らしく過ごせるためのケアに取り組んでいます。 

4C病棟~消化器内科(胃腸・肝臓)・化学療法内科・皮膚科・血液内科・外科

 4C病棟は個室36床、4人部屋2室の個室病棟です。
胃腸内科・肝臓内科は検査、内視鏡治療、肝動脈化学塞栓術、ラジオ波焼灼療法などを受ける患者さま、化学療法内科は、抗がん剤治療を受ける患者さまが安心して治療を継続できるよう看護をしています。皮膚科は、手術や専門的治療を受ける患者さまの疾患を理解し看護を行っています。血液内科は、化学療法や輸血の治療を行う患者さま・ご家族のご意向を確認し意思決定支援を行っています。外科は化学療法や外科的治療において安全に治療が継続できるよう看護しています。様々な疾患に対応し専門性の高い医療を安全に提供できるようスタッフ一同自己研鑽し、患者さまが安心して療養生活を送れるように日々ケアを行っています。
4C病棟イメージ写真

5A病棟~消化器内科(肝臓)・外科・心臓血管外科

 肝臓内科は、肝臓疾患の内視鏡、肝動脈化学塞栓術、ラジオ波焼灼療法など多くの治療を行っています。外科は、消化器疾患や呼吸器疾患に対する手術療法・がん化学療法を行っています。心臓血管外科は、腹部大動脈瘤や四肢慢性動脈閉塞症、下肢静脈瘤などに対する手術療法や深部静脈血栓症などに対する抗凝固療法などを行っています。
 医師や理学療法士・医療ソーシャルワーカーなどの多職種と連携し、急性期治療と終末期治療を受ける患者さまに専門性の高い看護を実践し、患者さまやご家族の気持ちに寄り添うことを大切にしています。

5B病棟~循環器内科・脳神経内科・糖尿病内科

 循環器内科では、急性冠症候群(ACS)の心臓カテーテル検査や治療、不整脈治療のカテーテルアブレーション等の急性期医療を行っています。また、心不全で入院を繰り返す患者さまに対して、多職種と連携し、再燃予防に向けた関わりを大切にしています。脳神経内科は、神経難病により入院されている患者さまが多く、難しい治療選択でも患者さまやご家族が納得することができるよう意思決定支援を大切にしています。糖尿病内科では、糖尿病やその合併症により入院される患者さまの退院に向けた関わりの中で、価値観や生活背景を大切にしています。
 私たちは、医師や理学療法士、医療ソーシャルワーカーをはじめとした多職種との連携による「チーム医療」を中心に患者さまの立場に立ち看護を実践しています。

5C病棟~緩和ケア内科

 緩和ケア内科では、がんによる様々な苦痛を和らげ穏やかに過ごせるよう、患者さま・ご家族の価値観を尊重した意思決定支援を行います。進行、終末期でありながらも、それまでの生活をできる限り継続するため、患者さまが持つ力を引き出しやすい療養環境を整えていきます。また、文化や季節を感じ、社会との接点を絶やさぬよう配慮し、ご家族の支援にも力を入れています。看護師一同「思いやり」を大切にして患者様のケアを行っています。

6A病棟~地域包括ケア病棟

 地域包括ケア病棟は、急性期の治療が終わり、自宅や施設での療養に不安のある患者さまに対して、在宅復帰に向けた医療・看護・リハビリを行っております。患者さまのリハビリや在宅復帰に向けた支援を行い、安心して退院していただけるよう、医師や看護師・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカーと病院外の関係者(ケアマネージャー等)と協力しサポートいたします。また、「在宅患者の医療的管理入院」を開始しました。在宅患者さまが何らかの理由で一時的に在宅での療養が困難となり、医療的管理が必要な場合でご家族を支援するための入院も行っております。さらに、糖尿病内科の患者さまが入院されており、患者さまの生活背景に合わせた個別性のある糖尿病教育・指導を行っています。

6B病棟~血液内科・整形外科・消化器内科(肝臓)・リウマチ膠原病内科

6B病棟 無菌室

6B病棟 無菌室

 血液内科は、悪性リンパ腫・白血病・多発性骨髄腫などの化学療法や輸血療法を行っています。病棟には無菌室が3床あり、自家造血幹細胞移植を行っています。整形外科は、加齢に伴う疾患や骨折に対する手術療法を行っています。高齢の患者さまが多く、合併症予防などの周術期看護、療養の場を見据えた退院支援・退院調整に力を入れています。肝臓内科は、肝臓疾患の専門的治療を行い、疾患を抱えられた患者さまが地域の場で過ごせるようにセルフケアの支援を行っています。リウマチ・膠原病内科では、関節リウマチや全身性エリテマトーデス、強皮症など膠原病および膠原病類似疾患の専門的な治療を行い、苦痛の緩和、社会復帰をめざしたケアを実施しています。
 医師や理学療法士・医療ソーシャルワーカーなどの多職種と連携し、患者さまやご家族のお気持ちに寄り添い、個別性のある看護を実践しています。

7A病棟~消化器内科(胆・膵)・呼吸器内科・耳鼻咽喉科

 胆膵内科は胆道、膵疾患に対し内視鏡治療や化学療法を行っています。呼吸器内科は、肺炎や肺がんで酸素療法や化学療法・放射線治療を行っています。耳鼻咽喉科では、周術期の管理や症状の軽減に向けて援助を行っています。
 疾患や治療に対する不安や苦痛の援助だけでなく、合併症や副作用予防とセルフケアができるよう援助しています。また、がんの診断から治療、終末期医療について意思決定支援が出来ることを目指し、患者さまとご家族に関わっています。

7B病棟~消化器内科(胃腸・IBD)・呼吸器内科・眼科

 胃腸内科では、大腸ポリペクトミーや内視鏡的粘膜切開・剥離術(ESD)等の内視鏡治療を受けられる患者さま、呼吸器内科では肺炎や肺癌で酸素療法や化学療法、放射線治療を受けられる患者さま、眼科では視力障害があり手術を受ける患者さま等が入院されています。生活背景を把握しながらセルフマネジメントに向けた関わりを行っています。視力障害のある患者さまには、安心して治療に臨めるよう安全な療養環境の提供に留意しケアを行っています。
 治療選択を行う際の患者さまの意思を大切に納得した療養ができるよう努めています。

外来

 外来は1日約1,200名の患者さまが来院されています。外来で治療を継続しながら自宅での生活を送るための日常生活指導や、治療や療養に伴う患者さまの希望や思いを確認し意思決定支援を行っています。また、住み慣れた地域で少しでも長く在宅療養が継続できるよう、在宅療養支援にも取り組んでおります。多職種と情報共有し、患者さまやご家族のご希望に寄り添った外来看護を提供しています。

外来化学療法センター

 化学療法センターは、30床(ベッド11床、リクライニングチェア19床)で、治療中も過ごしやすい環境を整えています。
 化学療法、分子標的治療、がん免疫療法やホルモン療法、がん治療に伴う支持療法をはじめ、リウマチやIBD疾患、皮膚科治療に用いられる生物学的製剤の点滴治療も実施しています。
 各診療科と連携を図りながら、医師、看護師、薬剤師がチームとなり確実・安全・安楽に外来での治療を継続するために、患者様・ご家族への薬剤指導やセルフケア支援、意思決定支援を行い、患者さまをサポートしています。
 

手術室

 手術室は、「看護における専門的知識・技術をもって、多職種と連携し安全で良質な手術看護の提供」を部署の理念とし、患者さまが安心して手術を受けられるよう、個別性のある看護の提供に取り組んでいます。手術前から手術後まで、術前管理センター・病棟と連携を図り、手術に臨む患者さま・ご家族の心配事や希望を確認して、安全と安心の手術看護を提供できるようにしています。

術前管理センター

 術前管理センターは、患者さま・ご家族が安心・安全に手術を受けて頂けるようサポートする部門です。麻酔科医師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士、医療ソーシャルワーカー、看護師など多職種が協力し入院前から患者さまと手術・入院の準備を進めています。
 ・身体の状態や検査結果から受診の必要性があれば調整し、手術に影響を及ぼす要因を事前に確認します
 ・患者さまにお薬やサプリメントを持参して頂き、薬剤師が内容を確認します
 ・手術前の口腔ケア指導、歯科の受診勧奨、禁煙指導、術後せん妄指導など個別性に合わせて指導を行います
 ・手術前後の流れについて説明し、不安や疑問への対応を行っていきます
 ・安心して入院から退院後の生活を過ごして頂けるよう、入院中の予定や退院後の生活上の注意点について説明をします
 ・退院後に生じる困りごとにもついて入院前から必要な職種とともに検討・介入をします

総合相談・入退院支援科

 総合相談・入退院支援科では、退院後の在宅療養や療養施設への連携や調整、それに伴う医療福祉相談やがん相談、その他様々な心配事や悩み事などに対し、入院前から継続的に患者さま・ご家族のサポートを行っている部門です。
 入院決定から退院まで安心して治療を受けられるように、入院前には問診を行い治療の内容や退院までのスケジュール説明、服用中のお薬の確認などを行っています。退院に向けては、介護保険や社会保障制度のサービスの新規介入、継続利用、また地域医療機関へ入院・転院するための調整を行っています。
 がん看護専門看護師、家族支援専門看護師、認知症看護認定看護師の専門的知識を持つ入退院支援看護師と、医療ソーシャルワーカー、事務員で構成されるスタッフが一丸となり、他部門・多職種、地域医療機関・施設等と連携し、患者さま・ご家族が安心して治療、療養ができるようサポートしていきます。

透析部門

 人工透析室は慢性腎不全をはじめとした腎疾患の患者さまに対し、医師・看護師・臨床工学技士が協働し、各部門と連携を図りながら安全で安楽な透析治療を提供しています。また、炎症性腸疾患(IBD)の患者さまに対し血球成分除去療法も実施しています。患者さまには日常生活指導、栄養指導、シャント管理指導、フットケア、褥瘡予防ケアなどを行い、多職種と協働しながら患者さまの生活を支援し、治療を継続できるよう看護しています。
透析室イメージ写真

中央部門

 中央部門は、内視鏡室・CT室・MRI室・血管造影室での検査や治療を担当しています。内視鏡治療では早期胃がん・大腸がんに対する内視鏡的粘膜切開・剥離術(ESD)や胆管がん・膵臓がんに対する胆膵内視鏡治療などを数多く実施しています。また、循環器治療では不安定狭心症に対するロータブレーダーや、不整脈治療のカテーテルアブレーションなどによる高度な専門的治療の他、急性冠症候群(ACS)に対する緊急心臓カテーテル治療を行っています。消化器内視鏡技師やインターベンションエキスパートナース(INE)の資格を持つスタッフが多数勤務しており、患者さまが安全で安楽な治療を受けられるように看護を行っています。

健診センター

 健診センターの主な業務は、施設内の人間ドック、道内各地の市町村や企業へ出向き健診を行う巡回ドックです。生活習慣改善のための保健指導やメタボの予防・改善のための特定保健指導にも力を入れています。
健診で再検査や精密検査が必要となった場合は当院外来の予約調整を行い、併設されている健康管理科外来では薬を使わない生活習慣改善をメインとした健診後のフォローを行っています。精密検査が必要な場合は受診を勧め、早期発見・治療、重症化の予防に努めています。

最終更新日:2022年04月01日

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