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インターフェロン(IFN)治療後のQ&A 非著効の場合

ウイルスが消えなかった
あるいは治療終了後に再出現した場合

質問定期通院は必要ですか?

回答
定期通院が必要となります。

質問今後の治療はどうなりますか?

回答
治療経過によっても異なりますが、主治医と相談して決めていきます。IFNの再治療、肝庇護療法など患者さんの治療経過、年齢、ライフスタイル等をふまえ検討していきます。

質問インターフェロン治療による副作用の増強により中止となった場合、今後インターフェロン治療することは困難ですか?

回答
副作用の状況によって異なります。副作用の内容によっては再度IFN治療を行うことが困難な場合もありますが、副作用の治療を並行し再度治療を行う場合があります。
再度IFN治療を行うことでのメリット、デメリットや、IFN以外の治療方法について主治医とよく相談してください。

質問治療効果が不十分なため中止となった場合は、治療を諦めるしかないのでしょうか?

回答
病状、治療の経過、年齢、ライフスタイル等をふまえ、今後の治療方針について検討します。ウイルスの著効を目指す治療を行うか、状況によってはウイルスの著効ではなく、肝炎の鎮静化や病状の進行を抑える目的でのIFN治療を選択する場合があります。

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最終更新日:2011年05月19日

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